帯広で大判焼の人気店といえばココ!「高橋まんじゅう屋」/帯広市



創業して58年になる「高橋まんじゅう屋」は、帯広の中でも長い歴史をもつ電信通り商店街にあり、地元の人たちから“たかまん”と呼ばれ親しまれています。
お品書きにあるのは大判焼(あん・チーズ)、むしパン、肉まん、そしてソフトクリームとかき氷です。十勝産の小豆を使った昔からの大判焼は、餡が甘すぎず素朴な味が魅力。約20年前から始めたというチーズ入りも大人気です。お店の看板メニューのこの大判焼、多い日には1日2,000個を焼くこともあるのだとか。あんとチーズの2種類で各100円です。
 
焼き台の前に立つのは、三代目の高橋道明さんです。「自分たちが食べて、安全安心でおいしいと思えるものを」と、ご家族とともに受け継がれてきた味を守り続けています。
大判焼が焼き上がるまでは30分ほど。「焼き溜めをせず、切らさず、なるべくあったかいものを食べてもらえるように焼いています。焼きたてが一番なので、発送もしていないんですよ」と高橋さん。お話を伺っている間にも、次々とお客さんが来店していました。なかには親子何代にもわたって通って来る人もいるそうです。

 

 

 

 
地元で愛される“たかまん”の味は、おいしさはもちろんのこと、気持ちもほっこりさせてくれます。帯広を訪れたときはぜひ、立ち寄ってみてくださいね。