バス3日間乗り放題!「江差・松前 千年北海道手形」




北海道唯一の城下町・松前や、ニシン漁景気で「江戸にもない」と言われるほど賑わった江差などの名所がある松前半島を、バス3日間乗り放題でしっかりと巡ることのできるお得な「手形」が、7〜9月の期間限定で発売中!
 
その名も「江差・松前 千年北海道手形」。これを見逃す手はありません!

 

広大なエリアのバスが3日間乗り放題!

3日間乗り放題になるのは、函館から出発してぐるりと松前半島を1周する定期観光バス「江差・松前名所周遊号」と、地元の人々の日々の足になっている町々を繋ぐ路線バス。さらに江差〜奥尻間のフェリーの運賃が20%割引になります。それで料金は大人4,800円、こども2,400円(共に税込)。
 
1周約280kmの広大な松前半島エリアを3日間どう旅するかは、旅行するアナタの自由。宿泊先も、海の幸や郷土料理を求めて松前の温泉旅館にするもよし、歴史的な町並みの残る江差の宿にするもよし。自分だけのオリジナルなプランを立てることができます。

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松前町の海山の幸に大満足!また行きたい宿、矢野旅館

 

各町のスペシャル体験プログラムに注目! 

この手形には、松前半島の9町(木古内、知内、福島、松前、上ノ国、江差、奥尻、乙部、厚沢部)が全面協力!各町がそれぞれ、手形を使って楽しめるスペシャル体験プログラム「千年北海道プラン」を設定しています。
 
例えば、木古内町では「『みそぎまつり』体感まちあるき」。





佐女川神社で1月に行われる「みそぎまつり」は200年の歴史を持つ神事。行修者と呼ばれる4人の若者が寒中冷水をかぶって鍛錬を行います。このプログラムでは、木古内の町内をガイトと散策、最後に海岸で行修者体験者の話を聞きつつ、冷水かぶりを疑似体験するというもの。
 
奥尻町での「千年北海道プラン」は、「あわび狩り&海の上で丸かじり体験」。





漁師さんの小型船に乗り込んで、あわび養殖の生け簀であわび狩り。とったあわびはその場で食べてもよし、持ってかえってもよしという、グルメ垂涎の体験プログラムです。
 
その他にも道南の「青の洞窟」を観に行く知内町の矢越クルーズだったり…



 
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松前町の「歴史ガイドと行く、藩屋敷&松前城スペシャルガイド」だったり…




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江差町の「江差の栄華を辿る、いにしえ街道まちあるき」だったり。




北海道Likersが紹介する「いにしえ街道」の記事はこちら↓
歩いて立ち寄り歴史を感じる、江差町「いにしえ街道」
 
こんな様々なプログラムと千年北海道手形を組み合わせて!「う〜ん、どう組み合わせいいのか、わからない!」という方は、下記のリンクにモデルプランも掲載されているので、そちらを参考に。歴史と自然とグルメを満喫できる松前半島の旅、この夏のオススメです!

 

関連リンク

江差・松前 千年北海道手形 紹介ページ