北海道の和ハッカを使った虫よけミスト「森の肌守り。」



アウトドアシーズン真っ盛り!夏フェスもあちらこちらで開催されます。しかし、アウトドアにつきものなのが、なぜか好意的に寄ってくる「虫」。無視したくても無視できない、虫よけにぴったりな、北海道産和ハッカを使った虫よけアロマミストを紹介します。

 

和ハッカの品種は、北海道滝上町産「北海JM23号」

かつて、北海道の北見地方では世界市場の70%以のハッカを生産していました。しかし、輸入自由化や合成ハッカの台頭により、ハッカの試験場や精油工場が閉鎖に追い込まれるなど、北見地方のハッカ産業はすっかり衰退してしまいました。
そのような中で、「まだハッカは、世の中の人に必要とされている」と信じ、最後に開発されたハッカ「北海JM23号」をつくり続けたのが、滝上町の瀬川晃一さんでした。滝上町のハッカ生産量はいま、全国の95%を占めています。





「北海JM23号」は、幻のハッカと呼ばれており、とても香りがよく、収油性が高い品種で、
この品種は開発後、瀬川さんの畑だけで作っているそうです。

 

8種類のアロマをブレンドして、さわやかな香りに

和ハッカは、昔から虫が嫌がる香りと知られていました。その和ハッカ「北海JM23号」を使った虫よけアロマミストが「森の肌守り。」です。





刺激が少なく、優しいハッカの香りに、レモングラス、ユーカリリーフ、エンピツビャクシン、ラベンダー、セイヨウハッカ、ティートリー、コウスイガヤ、和ハッカの8種類のアロマをブレンド。なので、一般的な虫よけスプレーのような人工的な香りではなく、自然でさわやかな香りに仕上がっています。





「森の肌守り。」は、天然クレイ(粘土鉱物)の層の間に、アロマや保湿成分を入れる技術を採用しています。これにより、層の間からアロマと保湿成分が少しずつ放出されるので、効果が長続きし、肌をしっかりガードすることができます。








アウトドアでの活動が増える時期です。さわやかな和ハッカのアロマミストでガードして、思う存分楽しみましょう。

 

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