北海道産サフォーク生ラム、狙い目は週末!「夜空のジンギスカン」

北海道Likersジンギスカン部(また、新たな部活が始まったのか…と突っ込まないでください)が、自信を持って紹介!

士別のしずお農場のサフォークが、札幌の夜景を見ながら食べられるんです!しかも、食べ比べもできるんです!
 
なかなか一般に流通しない希少な北海道産サフォークを食べることができるのが、札幌にある「夜空のジンギスカン」。店には毎週木曜日に、士別のしずお農場からサフォークが届きます。
 
火曜、水曜あたりになると、もしかしたら品切れの可能性もあるので、狙い目は週末です。

 

 
北海道産サフォークは、生ラム、ロース、ヒレ肉が提供されていますが、ヒレ肉だけは数が少ないので、食べたい時は予約をすることをおススメします。

 

 
タレは「しょうゆ」「みそ」「ハーブ塩」の3種類を用意。好みで楽しむことができます。
 
店長の矢部さんによると「薬味で変化をつけたり、しょうゆとみそを混ぜたり、皆さんいろいろ楽しんでいますよ。私は、しょうゆにニンニクと一味をたっぷり入れるのが好きです」とのこと。

 

 
道産子としては「しょうゆ」は定番の味ですが、意外性があったのが「みそ」。京都の白味噌にリンゴを使ってコクを出しているそうですが、これが生ラムによく合う!
 
ちょっと甘めのみそダレと生ラムの組み合わせは、かなり新鮮でした。

 

 

 
「夜空のジンギスカン」では、北海道産サフォークだけではなく、アイスランドやオーストラリア産の生ラムや、週末限定で生マトンも味わうことができます。
 
…となると、やってみたくなりませんか?そうです、食べ比べです。

 

 
北海道産サフォーク生ラム、アイスランド産生ラム、オーストラリア産生ラム、日高産エゾシカの4種類の食べ比べ。エゾシカは、羊とは全く違う食感と味ですが、他の3種類は、比べ甲斐がありますよ!

 

 
食べ比べて初めて、味や香り、噛んだ時の食感がまるで違うのがわかります。
 
しずお農場のサフォークは、羊特有の匂いを極力なくす工夫をしているだけあって、匂いはほとんど感じず、これなら羊肉が苦手という人も抵抗なく食べられます。とても柔らかくて、肉だけど、ふんわりした食感。
 
さすが、国際会議や国際線のファーストクラスで使われるだけのことはあります。リッチです!

 

 
アイスランドとオーストラリアのラム肉は、道産子が食べ慣れた「これぞ、ジンギスカン!」という味。よりラム肉の旨味を味わいたい人には、こちらが人気だとか。

 
 

 
カウンター席があるので、一人でも気軽に寄ることができます。もちろん、みんなでワイワイできる座敷席も。「夜空の~」の名の通り、札幌の夜景も楽しめます。
 
そして北海道でジンギスカン…とくれば、相棒はビールでしょ!北海道でしか飲めないサッポロクラシックがあるので、北海道づくしが堪能できますよ!