プレゼントにも!「ぺーパーウッド」の雑貨

富良野市に隣接し、北海道のほぼ中央に位置する芦別市。

ここで40年ほど続く「吉岡工房」を訪ねてきました。
お目当ては、同市「滝澤ベニヤ」で生産される「Paper Wood(ペーパーウッド)」という材木を使った雑貨たち。
「Paper Wood」とは、シナ・カバ材に色付きの再生紙を挟んでプレスした、合板のこと。
再生紙はひとつの合板につき複数色を使っているため、断面がカラフルでとてもきれい!
2010年度グッドデザイン賞も受賞しており、工房には、この断面がしっかり活かされた、スタイリッシュでぬくもりのある作品が揃っています。

 
子ども向けで、握りやすいサイズを考えられています。タイヤもいちから手作りしており、動きがとてもスムース!

 

 
作品を手がけているのは、同工房の二代目でデザイナーの吉岡滋人さん。丁寧で緻密な仕事が評判です。
 
過去に東京やパリ在住で活躍した経歴を持ち、ニューヨークの展覧会への参加経験も。
 
そんな彼が北海道に戻って来たのは、子どもが生まれたことが契機。
「豊かな自然の中で育ってほしい」という親心、そして「自分と向き合い、本当に作りたいものを作るため」というのも理由のひとつでした。

 

 
ほか、今後は在庫直販のみになりますが、北海道産ハンノキの無垢材を使った、安心安全の「milcar」シリーズも人気があります。

 
 

 
北海道発のカラフルな木の雑貨は、大切な人へのプレゼントにもぴったりですよ!