さっぽろ雪まつりの大雪像を作ってみませんか?

※この記事は2012年のものです。
 
最新情報については公式サイトをご確認ください。
http://www.snowfes.com
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64回目の開催となる2013年の「さっぽろ雪まつり」は2月5日(火)~11日(月・祝)の開催です。
 
メイン会場の大通公園に並ぶ、高さ15メートルの大雪像は雪まつりの目玉。その大雪像を一緒に作ることが出来るのをご存知ですか?
 
現在、大雪像制作ボランティアを12月14日(金)まで募集しています。1回に2時間だけ、最低2回の参加でもOKなんです。道外から長期滞在して参加する方も多く、観光の合間にも体験ができます。
 
雪像制作の様子をご紹介します。

 

 
世界的なイベントとして国内外から200万人以上が訪れる「さっぽろ雪まつり」。雪像制作の体験ができるのは、大通会場5丁目東側か10丁目の大雪像。ポストカードになったり、メディアでも取り上げられることが多い大雪像を作ったなんて、ちょっとした自慢になりそうです。一度参加すると、すっかりハマって毎年参加する方もいるようです。

 

 
大雪像制作ボランティア募集の詳細はこちらをご覧ください。
申し込みは12月14日(金)応募締切で、電話・FAX・ホームページから可能です。
http://www.snowfes.com/entry/e_volunteer.html
 
【活動期間】2013年1月15日(火)~2月2日(土)内の希望の日
【活動時間】午前の部 :午前9時から正午
午後の部 :午後1時から午後5時 夜間の部 :午後6時から午後8時(期間 1月21日~1月31日)
 
【募集対象】16歳以上(夜間の部は20歳以上)で期間中2回以上の参加が可能な方。外国人は日常会話程度の日本語を理解でき、日本に住所のある方。  作業時に使用するゴム手袋とヘルメットは貸してもらえますので、防寒着・長靴の用意が必要です。
 
雪像制作はどんな感じなのか、簡単にご紹介します。現場ではソリやバケツなど、色々な道具が使われます。

 

 
細かい部分は、ノミのようなものを使って削りだします。現場には手作りの道具が色々。これは、均等な雪の線が作れる木の道具!アイデアですね!

 

 

 
平らな綺麗な壁を作るときは、このような鉄の棒を埋めて面をまっすぐ平らに揃えるそうです。

 

 

 
企業さんなどから会場に提供されることがある「差し入れ」は、ボランティアの楽しみの一つ!以前、私が参加したときも、それが楽しみで楽しみで・・・寒い作業から暖かい休憩所に戻ったときの開放感と、ボランティアみんなの笑顔。心地よい疲労感がありました。

 

 
雪の多い地方ではよく使われる「ママさんダンプ」。珍しく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 
ボランティア同士の一体感や完成したときの感動は、素敵な思い出になると思います!
15メートルの高さから見る大通公園は絶景だった、という感想もありました。
観光にいらっしゃる予定がある方や、ご興味ある方は、この札幌ならではの体験をしてみては?

 

 
第64回さっぽろ雪まつり
2013年2月5日(火)~11日(月・祝)
http://www.snowfes.com/
 
北海道Likers フォトライター まきのえり
写真提供:観光写真ライブラリー、さっぽろ雪まつり公式ブログ