「わくわくアジアゾーン」オープン!/札幌市円山動物園

明日12日(水)よりオープンする、札幌市円山動物園の「わくわくアジアゾーン」の内覧会に行ってきました。
アジアンゾーンは「寒帯館」「高山館」「熱帯雨林館」の3館よりなり、いずれも、動物が生存する“野生"に近い環境を再現。動物本来の行動を引き出すほか、見る人が動物との一体感を感じられる「生息環境展示」が特徴です。

 

 
「ユキヒョウは、雪山からエサを狙う習性があるので、外に岩山を作りました。太い尻尾と足でバランスを取りながら、滑らず、上手に上っていく姿が見られます」と教えてくれたのは、影山雄一副園長。

 

 
颯爽と雪山に駆け上がるユキヒョウのかっこいいこと! 後ろに回ると、下から檻越しに見られる場所もあります。

 

 
ほか「寒帯館」にはアムールトラも。ネコ科の動物ファンには最高の萌えスポットです。

 

 
お隣の「高山館」の見どころは、なんといってもレッサーパンダ。私たちの頭上の渡り木を歩いたり、ハルニレの木に登ったり、動くレッサーパンダを間近で見ることができるんです!

 

 

 

 
最後は「熱帯雨林館」。館内は空気が生温かく緑が生い茂り、水場もあります。まさにジャングルのよう!

 

 

 
「屋内からも屋外にいる動物が見られるので、今この時期の札幌でも、ゆっくり過ごせますよ」と同副園長。

 

 
動物園があるのは「北海道神宮」のすぐ近くです。初詣と合わせていかがですか? どうぞ、冬休みのご予定に加えてくださいね!
 

1月のイベント

・平成25年1月1日~3日は入園無料!
・先着1,000人に、金運を呼ぶ縁起物「干支のヘビの抜け殻」をプレゼント。
・先着100人に、木から「落ちない」レッサーパンダの糞と牛乳パックで作った合格祈願のしおりをプレゼント。
・先着300人にホットドリンク無料配布。
 

2月のイベント

・雪まつり期間入園無料
・同期間でかまくらや氷の滑り台など雪遊びを楽しむスノーフェスティバル開催。