円山動物園のホッキョクグマの赤ちゃん、元気にすくすく成長中♪

 
 
札幌市の円山動物園で最近話題の、ホッキョクグマの赤ちゃん。皆さんはもう動物園へ会いに行ってきましたか?まだ行っていない、遠くて行けない、という皆さんに、ちょっとだけ近況を紹介します!
 
ホッキョクグマの赤ちゃんは、2014年12月21日に産まれました。お母さんはホッキョクグマの「ララ」、8頭目の子どもです。
お父さんの名前は「デナリ」。でも赤ちゃんと一緒に暮らすことはできません。ホッキョクグマのオスはメスと交尾するために子どもを襲って殺してしまうことがあるため、繁殖期以外オスは単独で暮らすそうです。
 
赤ちゃんは産まれてしばらくの間はお母さんと一緒に産室にいましたが、2015年3月下旬から外に出始め、4月1日から一般公開されました。
 
 

円山動物園のホッキョクグマの赤ちゃん成長記

赤ちゃんにとって初めての外遊びは3月21日。この日から、放飼場(ほうしじょう)での公開に向けた訓練が行われました。
 
 
 
 
数日間の訓練ののち、4月1日からついに一般公開!
 
 
 
 
 
 
4月30日にはプールデビューもして、水の中に飛び込みはしゃいで遊ぶようになりました。
 
 
 
 
赤ちゃんが成長していく様子は、円山動物園のホームページで公開されています。さらに気になる!という方はチェックしてみて下さいね。
 
 

円山動物園のホッキョクグマの見学スポットの様子

最近の赤ちゃんの様子は?見学できる場所の様子は?混んでいるの?
5月16日に様子を見に円山動物園へ行ってきました!
 
 
 
 
では、たくさんの人たちが集まっている放飼場へ近づいてみます。
 
いました!赤ちゃん、お母さんと一緒にいました~!
 
 
 
 
 
 
「キャ~、カワイイ~!」「こっち向いて~」など、黄色い歓声があちこちから聞こえてきました。もはや超人気アイドルです。
見学者はたくさんいますが、この時は長蛇の列になるということはなく、少し待てば柵の前まで行って見学することができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
元気に走り回り、はしゃいで遊ぶ様子、眺めていて飽きません。思わずいつまでも柵にへばりついて見学してしまいそうです。
 
ちなみに、赤ちゃんの名前はまだ決まっていません。なぜなら、まだ男の子か女の子かわからないから。これから検査をして6月末くらいに性別が判明するそうです。
結果がわかり次第、7月~8月にかけて来園者の投票で名前を決定する予定です。
 
みなさん、男の子だと思いますか?それとも女の子?
日に日に成長していくホッキョクグマの赤ちゃん。訪れるごとに姿も大きくなっていき、表情も変わっていきます。これからさらに大きくなっていく様子が楽しみですネ。しばらく円山動物園から目が離せませんヨ!