スナップ/幌延町上空から

利尻島を望む日本海に面したサロベツ原野には、大きな「かざぐるま」のような建造物が並んでいます。

これ、幌延町が誇るオトンルイ風力発電所の「風車」なんです。
オトンルイとはアイヌ語で「浜にある道」を意味するらしく、安定した風に恵まれた立地条件を生かして、風力発電に取り組んでいるのです。気持ちのよい風の力が電力になるんですね。