〈保存版〉ゴールデンウィークの子ども向け北海道服装指南

ゴールデンウィークともなれば、本州では初夏の薫りがしますが、北海道はまだ肌寒い日がほとんど!何を着ていこうか悩みどころです。北海道へお越しになる道外の子連れ旅行者の皆さん、洋服選びはこちらを参考にしてくださいね♪
 

 
 

気候の変動が激しいこの時期、昼夜の気温差に注意!

ママとお子さんにむけては、現役ママのAkikoが、幼児から小学校低学年までを対象とした服装を指南いたします! 
 
ゴールデンウィークともなれば、本州はもう初夏!でも、北海道はまだ肌寒い日がほとんどで、特に朝晩は冷えます。そして、当然のことながら、同じ道内でも地域によって気温差があるので、今回、提案する服装を目安に、“道東や道北では厚着めで、道南などは薄着、暖かい日と寒い日が極端なことが多い内陸部や昼夜の寒暖差がある盆地などでは幅を持たせて”、と考えてみてください。直前の天気予報での気温の確認もお忘れなく。
 
さすがに路面に雪はありません。あるとしても、郊外の路肩に少し残っている程度なので、現地の人たちもベビーカーを使っています。車の運転をしないワタクシAkikoは、親子2人の移動の場合は基本、公共交通機関なので、旅行に便利な折り畳み式の軽量バギーを活用しています。
 
 

インナーは半袖&七分袖を準備!

この時期の北海道は、綿素材のインナーを準備。基本、半袖で良いと思いますが、寒がりのお子さんには七分袖か長袖を、そして、赤ちゃんには七分袖か長袖のロンパースも予備で用意しておきましょう。
この時期は、本当に気候の変動があるので、私はいつも、逆に暑くて汗をかいてしまうこともあることを考えて、インナーの替えも持参しています。
 

 
 

トップスは、予備で1枚、はおりものを

急に寒くなった場合に備えて、予備の薄手のカーディガンやパーカーを用意しましょう。
 
・ベビーの場合
綿のロンパースか短肌着(インナー)+薄手の綿長袖に、予備で薄手カーディガンやパーカー。
・キッズの場合
綿の肌着(インナー)+薄手の綿の長袖に、予備で綿パーカーかトレーナー。
 
ただし、結構、気候の変動があるので、その時の天気予報をチェックし、お子さんの体調を見ながら調節してください。
 
 

ボトムはズボンのみでもOK

ボトムは、ベビーもキッズも、10分丈の綿ズボンのみでも大丈夫。ハーフパンツやスカートを履かせる場合はタイツやレギンスは必須です。ただ、札幌在住で、寒がりの幼児を持つ私の友人Cさんはズボンの下にもタイツやレギンスを履かせているそうなので、心配なら、持参するのもありです。
 

 
 

アウターは、春のジャケット型コートかウィンドブレーカーを

北海道でも4月に入ると、薄手のものでも、さすがにダウン姿は浮きます。
寒がりのお子さんならアウターではなくトップスの重ね着で調節しましょう。札幌などは、この時期、風が強く吹くことが多いので、ナイロン素材のウィンドブレーカーなら、間違いありません。ベビーの足元は、抱っこの場合、冷えないようにレッグウォーマーなども用意しておくとよいでしょう。ベビーカーの場合は、薄手のフリースケットやひざ掛けなどがあると安心です。
サンダルは足が冷たくなるので、スニーカーなどの短靴(足首よりも下程度の丈のもの。北海道だけの表現という説もあります)が良いでしょう。
 
北海道では、昼間はぽかぽか陽気でも、陽が傾く時間帯には、急に冷えてきます。昼夜や地域の違いによる気温差を考えて、予備のはおりもの持参で、お子さんと楽しくゴールデンウィークの北海道の旅を満喫してくださいね!
 
 

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