2015年04月23日 | 孫田 二規子

〈保存版〉ゴールデンウィークの男性向け北海道服装指南

ゴールデンウィーク中の男性向けの北海道服装指南
 
 
広~い北海道は場所によって季節が異なり、気温差も激しいです。「函館と知床に行く」「北海道1周する」となると、同じ服装ではいられません。
 
また、個人的には、「ゴールデンウィークは気候が読めない」というのが正直なところ。雪が降ったり、いきなり真夏日を記録したり、前半と後半では〝季節〟が違うくらいに気温差があったり…。ここ10年くらいを振り返ってもさまざまです
 
そこで今回は、どんな天気でも場所でも対応できるような、服装指南を考えてみました。
 
 
北海道の服装指南に目安になる北海道地図
▲5月の北海道の服装選びの目安にしてください
 
 

トップスは調節しやすいアイテムを選ぼう

インナー+長袖カットソーまたはシャツ+アウター。
 
ゴールデンウィークの北海道旅行の基本は、このスタイルでOKです。これらを脱いだり着たり、気温に合わせて調節しましょう。
 
素材は綿や麻でOK。暑がりさんは半袖のカットソーやシャツもありですが、北海道は朝晩の気温の冷え込みが激しく、日中の数時間しか着ていられません。15時~16時を過ぎる頃からいきなり寒くなるので、必ず、アウターを持って歩いてくださいね。
 
アウターは、カーディガンでは用が足りません。日中はよくても、それ以外の時間がダメ。薄手の綿のショートコートや厚手の綿パーカー、ナイロンのアウターなどを用意しましょう。
 
また、長時間、外にいる時は、ナイロンアウターの下にベストやフリースを仕込むなど工夫を。道東や道北で悪天候…の時には、あると安心です。
 
 

ハーフパンツもサンダルもまだ寒い!

ボトムはジーンズや綿、麻のパンツなどがベストです。ハーフパンツはまだ寒いので、履くときにはスパッツを重ねてくださいね。足首のあたりもしっかり覆って、肌は出さないでおくのが無難です。なぜって、朝晩がとても寒いから。
 
靴はスニーカーやデッキシューズなどで大丈夫です。厚手の靴下を履くならサンダルもありかも知れませんが、これまた朝晩が厳しいですし、道東や道北では寒いです。
 
 
ゴールデンウィークの北海道の服装指南男子編
 
 
参考になりましたでしょうか?
 
北海道でいい思い出をたくさんつくってくださいね!
 
 

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