2015年04月24日 | 孫田 二規子

〈保存版〉ゴールデンウィークの女性向け北海道服装指南

ゴールデンウィークの北海道の女性向け服装指南
 
 
広~い北海道は場所によって季節が異なり、気温差も激しいです。「函館と知床に行く」「北海道1周する」となると、同じ服装ではいられません。
 
また、個人的には、「ゴールデンウィークは気候が読めない」というのが正直なところ。雪が降ったり、いきなり真夏日を記録したり、前半と後半では〝季節〟が違うくらいに気温差があったり…。ここ10年くらいを振り返ってもさまざまです
 
そこで今回は、どんな天気でも場所でも対応できるような、服装指南を考えてみました。
 
 

トップスの基本は〝3段構え〟

長袖カットソーやシャツ+カーディガン+アウター。
 
これがゴールデンウィークの北海道旅行における、基本トップスです。着脱可能なアイテムの3段構えで、気温差に対応しましょう。
 
素材は綿や麻でOK。気温が高そうならカットソーを半袖にするのはありですが、気持ちよく着ていられるのは日中のほんの数時間だけ。15時~16時になると、さっきまでの暑さはなんだったの!?と驚くほどグンと寒くなるので、必ずカーディガンやアウターを持って歩きましょう。
 
 
北海道の服装指南に目安になる北海道地図
▲5月の北海道の服装選びの目安にしてください
 
 
カーディガンなどの羽織りは、ざっくりと目の粗いものは避け、防寒にもなるものを選んでくださいね。それだと日中の暖かい時間は、アウターの代わりにもなって便利です。
 
アウターは綿や厚手の麻のショートコートがベスト。大判ストールだと少し寒いかも…。道東や道北に行くなら、防風防水のナイロンアウターがあった方がいいですよ。朝晩の冷え込みが厳しいですから。
 
 

〝生足〟とサンダルはまだNG

北海道全域、生足とサンダルでは寒いです。
 
スカートやショートパンツをはく時には、レギンスやストッキングを合わせ、パンプスやスニーカーなど、しっかり足を覆える靴を選びましょう。
 
 
ゴールデンウィークの北海道の服装指南女子編
 
 
参考になりましたでしょうか?
 
北海道でいい思い出をたくさんつくってくださいね!
 
 

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