北海道白糠町に「白糠タコつぶステーキ丼」が登場

写真提供:北海道じゃらん
 
 
太平洋に面した白糠町は、柳ダコ、ししゃも、つぶ貝、毛がになど新鮮な海の幸に恵まれており、そのタコとつぶを惜しげもなく使ったのが「白糠タコつぶステーキ丼」です。
 
 

北海道白糠町って、どこ?

北海道白糠(しらぬか)町は、釧路総合振興局にある太平洋に面した町。菱形の北海道地図の右下のラインのあたりです。鍛高(たんたか)地区は、紫蘇栽培で全国的にも有名です。また、前浜で獲れる柳ダコ、ししゃも、つぶ貝、毛がになど、新鮮な海の幸にも恵まれています。
 
 
 
 
 
 
2015年3月29日、道東道浦幌IC~白糠ICが開通し、アクセスも便利になりました。
 
 

白糠タコつぶステーキ丼とは?

白糠産の食材を使ったご当地グルメとして、2015年3月28日にデビューしたのが「白糠タコつぶステーキ丼」です。使用食材は、柳ダコとつぶ貝。
 
 
 
 
 
 
まず、柔らかく下ごしらえした柳ダコとつぶ貝を、塩、こしょう、バターでソテーし、塩味のあんでまとめます。タコには山ワサビがトッピングしてあるので、味のバリエーションも楽しめます。
アッツアツ鉄板ステーキ皿で、ジュージュー言いながらタコとつぶがあんかけで出てきます。それを、躊躇せずに「えいやっ!」とご飯にかけます。
 
 
写真提供:北海道じゃらん
 
 
自分で海鮮あんかけをかけて食べるスタイルです。もちろん、別々に食べてもOKですが、ここはやはり、ご飯にどーん!とかけて、豪快にわしわしかきこんで食べるのがベスト!
 
 
写真提供:北海道じゃらん
 
 
雪も解けて車も走りやすくなりました。道東道浦幌IC~白糠ICも開通したし、ドライブがてら、白糠タコつぶステーキ丼を食べに行きませんか?
 
白糠タコつぶステーキ丼が食べられるのは、白糠町内で3ヶ所。詳細は、白糠タコつぶステーキ丼 facebookをご覧ください。
 
 

関連リンク

白糠タコつぶステーキ丼 facebookページ
白糠タコつぶステーキ丼HP
白糠町
 
 

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