希少なモール温泉を源泉で!十勝川温泉「笹井ホテル」

北海道東部、帯広空港から40分。十勝川(とかちがわ)温泉に湧く湯は、ドイツの南西部と北海道のごく一部にだけ湧くと言われる希少な植物性モール泉。北海道遺産にも選定されています。色は茶褐色で、肌触りはつるつるとソフト。そんな名湯を源泉で楽しんでみませんか?「笹井ホテル」をご紹介します!
 

 
 
去年、〝米寿〟(88周年)を迎えた「笹井ホテル」は、十勝川温泉では最も古い温泉宿です。
 
館内の随所には大正ロマンが感じられる調度品も展示され、温もりと居心地の良さを感じられるはずです。
 

 

 

 
 
そんな「笹井ホテル」の名物は、温泉!植物性モール泉の自家源泉を所有しており、源泉を惜しみなくかけ流しています(※泉温が高いので加水しています)。
 

 
 
とにかく気持ちのいい湯にファンが多く(この記事を書いているFUUKOも大好きです)、この湯を目当てに、と宿泊に来る客もたくさんいるそうです。
 
ゆったり浸かって、心と体のコリをときほぐしてください。
 

 

 
 
部屋は和室が中心です。
 

 
 
2014年に新しく完成した、バリアフリーの洋室もあります。
 

 

 
 
食事は朝、夕ともにバイキングです。日本の食糧基地である地元十勝の食材をふんだんに使い、天ぷらや道産牛ステーキの実演も。
 

 

 

 
 
お土産にはこちらをぜひ。ホテルのある音更町は豆の産地。その豆を使った甘納豆は、素材そのものの甘さが感じられ、とてもおいしいですよ!
 

 
 
地域に愛され、長く続いている「笹井ホテル」。ビジネスプランもあるので、帯広方面で仕事の方、こちらで宿泊はいかがですか?