馬産地北海道ならではのスキンケア。「馬油ピュアホワイト」

馬油(バーユ)から生まれたナチュラルな道産コスメ。北海道の女性の肌がきれいなのは、このおかげ…かも?
 
「馬油」とは、その名の通り馬の油脂のこと。馬油と人の皮脂の脂肪酸の構成バランスは、とてもよく似ているそうです。保湿力が非常に優れているのが特徴で、火傷やケガに良いとされ、古くから民間医薬として用いられてきました。
 
北海道純馬油本舗が「馬油」に注目したきっかけは、創業者のお母さんが手荒れを防ぐために馬油を使っていたのが始まりとか。手荒れに馬油を使ったところ、とても効果があり、それなら顔にも使えるのでは?と使い始めたところ、「あなたのお母さん、お肌がきれい!」と言われるようになったそうです。

 
 

 
九州出身の創業者が北海道千歳市に根を下ろした理由は、「千歳市白樺」という地名。「なんて、きれいな地名なんだろう!この白樺から、北海道発のスキンケアを全国に届けたい!」という想いから、今も千歳の白樺工場で商品がつくられています。

 
 

 

 
「馬油ピュアホワイト」は、肌に負担をかける防腐剤やアルコール、鉱物油(石油)、合成界面活性剤などは一切使用していないので、肌が敏感な方や小さな子供も安心。これにコエンザイムQ10をプラスしたのが「ピュアホワイトQ10」。
 
「コエンザイムQ10を加えることで、さらに美容効果が期待でき、肌のハリがより感じられるようになりました」と、北海道純馬油本舗広報室の木村さんは話してくれました。
 
 

 
「馬油ピュアホワイト」の使い方ですが、洗顔後に化粧水をつけてから潤いを閉じ込めるように馬油を…と思いがちですが、実は逆。先に水分を与えると毛穴が閉じてしまいます。人の肌は油分となじみやすい性質なので、人の油に近い無添加の馬油なら、先に毛穴に入り込んでもすぐになじみ、水分の入るスペースができます。なので、馬油のスキンケアは、油分補給→水分補給という順番がベスト。少量でもとても伸びがよく、スーッと肌になじみます。

 

 

 
馬油にミツロウと天然精油を配合した「馬爽油(マーシュアンヨー)」は、ハッカ・ラベンダー・オレンジ・グレープフルーツの香りがあり、爽やかな香りで気分もリフレッシュ!携帯に便利な10gからあるので、北海道土産におすすめです。