2015年02月26日 | 孫田 二規子

お料理も大評判♪ 阿寒湖畔の「あかん鶴雅別荘 鄙の座」

「あかん鶴雅別荘 鄙(ひな)の座」は、北海道内に点在する鶴雅(つるが)グループのお宿のひとつ。ハイクラスのおもてなしとおいしいと評判のお料理を少しだけお見せします!
 
 
鄙の座の入口
 
 
地元阿寒(あかん)に古くから伝わるアイヌの文化を取り入れた設えで、エキゾチックな雰囲気を醸しながら、旅館特有の奥ゆかしさをも湛えた「あかん鶴雅別荘 鄙(ひな)の座」。エントランスに足を踏み入れた瞬間に、その世界観に引き込まれます。
 
 
鄙の座のエントランスは吹き抜けの土間
▲エントランスは吹き抜けの土間。郷愁を誘います
 
 
鄙の座の内観
▲スリッパの用意はなし。ならの木肌の温もりを感じながら、靴を脱いだままの状態で歩きます
 
 
チェックインは、大きな窓の向こうに阿寒湖が広がるとても眺めのいい場所で。
 
 
鄙の座のチェックインのカウンター
▲カウンターは1枚板。夜にはバーとして利用できます
 
 
ウェルカムスイーツには、なんとプリン! 
 
 
鄙の座のウェルカムスイーツのプリン
▲パティシエ自慢のプリンです
 
 
食べ終えたらまずはパブリックスペースのこぢんまりとした和空間で、館内で過ごす浴衣を選びましょう♪
 
 
鄙の座の館内浴衣
▲浴衣が茶室に並びます
 
 
お部屋は全25室がスイートルーム。フロア毎に趣向が異なり、どの部屋にも檜や陶器の露天風呂がついています。もちろん、湯は温泉です。
 
 
鄙の座の部屋
▲(写真提供/あかん鶴雅別荘 鄙の座)
 
 
鄙の座の部屋
▲(写真提供/あかん鶴雅別荘 鄙の座)
 
 
鄙の座の部屋
▲(写真提供/あかん鶴雅別荘 鄙の座)
 
 
大浴場は6階と7階に。岩盤浴もありますよ!
 
 
鄙の座の大浴場
▲(写真提供/あかん鶴雅別荘 鄙の座)
 
 
ところで「あかん鶴雅別荘 鄙の座」といえば、北海道内のハイクラスのお宿を泊まり歩いている(自称)セレブの北海道Likersフォトライター カータン田中が、「料理がおいしい!」と高く評価しています。
 
旅先ではその土地のものが食べたいもの。そんなお客さんのニーズに合わせ、肉や魚といった食材はとにかく地物を意識し、野菜は年間を通して近郊の津別(つべつ)町の農家に頼んで作ってもらっているといいます。
 
再来のお客さんには、料理の内容が前回とかぶらないように配慮を。がしかし、逆に「また食べたい!」とリクエストされるのが、きんき鍋。
 
お宿のオープンから人気だといい、きんきの脂とゼラチン質が、みそ味のお汁に溶け込み、旨みととろみを加味しています。
 
 
鄙の座のきんき鍋
▲卓上でぐつぐつさせます
 
 
もちろん、土鍋の底が見えるまで、お汁を楽しむ人がほとんどだそう。
これは、食べてみたいでしょ?
 
 
また、こんな美しい盛り付けのお料理も。
 
 
鄙の座のべにくるり大根のすり流し
▲べにくるり大根のすり流し。長いもやあわびがのっています
 
 
鄙の座の料理
▲海と陸のおいしさがひと皿に。後ろのオレンジ色のつぶつぶはたらばがにの外子。手前はエゾシカ肉たたき、カラフトマスをおからでつけたへしこ、北海しまえびの打瀬漬け(船上でしょう油漬けにしている)など
 
 
そのほか、足湯やライブラリなどパブリックスペースも充実。外に出歩かず、おこもりして疲れを取りたい…なんて方にも最適ですよ!
 
 
鄙の座の阿寒百年水
▲湧き水の阿寒百年水もいただけます
 
 
ホテルが建つのは阿寒湖畔。阿寒湖は斜里岳、雄阿寒岳、雌阿寒岳、風不死岳と4つの山に囲まれた自然豊かな場所。北海道の四季折々の風景が味わいながら、ゆっくりご滞在ください。
 
 

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