2015年02月25日 | 孫田 二規子

滞在がとても楽しい阿寒湖畔の「あかん遊久の里 鶴雅」

北海道内に点在する鶴雅(つるが)グループのお宿のひとつ「あかん遊久(ゆく)の里 鶴雅」は、釧路空港から車で約1時間の阿寒(あかん)湖畔に立つ温泉旅館です。設備には地元阿寒に古くから伝わるアイヌ文化の趣向をふんだんに取り入れ、他にはない独特の雰囲気を作り上げています。
 
 
鶴雅の部屋、レラ
 
 
館内は和風の本館、純和風でレイクビューの別館、民芸調のレラに分かれており、お部屋の設えも異なります。好みや滞在のスタイルに合わせて選びましょう。
 
 
鶴雅の純和風タイプの別館の一室
▲部屋の窓から阿寒湖や周囲の山々を望む別館の一室。純和風の設えですが寝具にはベッドが入ったタイプです
 
 
鶴雅の別館の部屋から見える阿寒湖
▲1月下旬、上の写真の部屋から見えた景色のアップがこちらです! 手前の雪原は結氷し、積雪した阿寒湖。斜里岳、雄阿寒岳、雌阿寒岳、風不死岳と4つの山に囲まれています
 
 
ラウンジ七竈で出される抹茶
▲プライベート感を大事にしている別館は、チェックインの場所が本館やレラとは異なり、専用のラウンジ七竈になります。ゆったりとした空間で、抹茶でお出迎えしてくれます
 
 
鶴雅の部屋の一室、レラ
▲今回、私たち北海道Likers取材班が宿泊したレラの一室。アイヌ文様をベースにした民芸調のデザインが素敵でした
 
 
館内には滞在を盛り上げてくれる様々な〝お楽しみ〟が見られました。
 
例えば、地元に住む彫刻家、滝口政満氏の作品がズラリと並ぶギャラリー。ここでは演奏家によるミニライブや地元有志による語り部が随時、開催されています。
 
 
彫刻家、滝口政満氏の作品がズラリと並ぶギャラリー
 
 
ギャラリーでの生演奏
▲生の楽器の音はハートに効きます♪
 
 
パブリックスペースの暖炉ではマシュマロを焼いて食べることができ…
 
 
暖炉でマシュマロがあぶれる
▲マシュマロを火で炙って食べるなんてはじめて! ほわほわにとろけておいしさ倍増です
 
 
お隣のバーではビールやカクテルが味わえます。
 
 
バカルディを使ったご当地カクテル、マリモヒート
▲バカルディを使ったご当地カクテル、マリモヒート。阿寒湖の名物マリモに摸したゼリーが入っています
 
 
温泉は1階と8階にあり、歩行風呂、寝湯など浴槽の種類も多く、じっくり名湯を楽しめます。また、館内で繫がるお隣の「あかん湖鶴雅ウイングス」のスパも別料金で利用できますよ。
 
 
8階の展望露天風呂
▲螺旋階段を上って行く8階の露天風呂。夜は星空、昼は景色が望めます(写真提供/あかん遊久の里 鶴雅)
 
 
8階の大浴場
▲広々とした8階の大浴場(写真提供/あかん遊久の里 鶴雅)
 
 
そして朝晩のビュッフェ会場では和食、イタリアン、中華、コリアンとおいしそうな料理がバラエティ豊かに並びます。とにかく種類が多いので、この日ばかりは「ダイエットは明日から」の心で(笑)、あれもこれも、おいしくたくさんいただきましょう♪
 
 
鶴雅の夕食のメニューの一例
▲バイキングは品数の多さに感激
 
 
鶴雅の夕食のステーキ、天ぷら、寿司の実演
▲ステーキ、天ぷら、寿司は料理人による実演でした♪
 
 
鶴雅の夕食の刺身の舟盛り
▲刺身はビッグな舟盛りです
 
 
実際に1泊してみて感じたのは、施設の中で過ごす時間がとても充実しているということ。自宅にいるかのように肩の力を抜いて寛げつつ、ワクワクもたくさんあり、できればもう1泊したかった…というのが本音です。
 
 
チェックアウトの直前には売店へ。お土産用の鶴雅オリジナルのお菓子も種類が多く、試しにクッキーとバウムクーヘンを買ったところ、どちらも家族や仕事関係者に大好評でした。
 
家族、カップル、女性同士…と利用者を選ばない懐の深さも魅力。1度、泊まってみてくださいね!
 
 
鶴雅のギャラリー
 
 
 

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