2015年02月12日 | nobuカワシマ

星野リゾートトマムに泊まってスノーシュー散策と森カフェを楽しもう!

スノーシュー体験
 
 
トマムに泊まってウィンターリゾートを満喫!ふかふかな粉雪の上をスノーシューで歩いてみませんか?北国の大自然に触れて雪遊びをしつつ、森カフェでコーヒーブレイクも楽しめます。いざ、真っ白い雪の森へ!
 
 

トマムには冬を楽しむアイテムがいっぱい!

星野リゾートトマム
▲巨大なタワーが目印、星野リゾートトマム
 
 
夏は雲海テラス、冬はアイスビレッジをはじめパウダースノーを楽しめるスキーゲレンデが有名な星野リゾートトマム。スキーを楽しむ人たちがたくさん訪れ宿泊しています。
スキーもするけどもっと遊びたい!という方や、スキーはちょっと苦手なんです…という方にオススメなのが、冬ならではのアクティビティ。広大な敷地を活かしたスノーラフティングや雪上バナナボート、スノーモービルなどを楽しめます。
 
 
星野リゾートトマムのスノーモービル
▲星野リゾートトマムのスノーモービル。広大な雪原や真っ白い森の中を疾走します
 
 
さらに、敷地を飛び出し真冬の大自然をゆったり楽しめるアクティビティもあります。その1つがスノーシュー!
やったことがない人でも問題なし!雪に初めて触れるという人でも心配なし!誰でも気軽に楽しめるアクティビティです。
今回、トマム発のスノーシュー体験ツアーに同行してみました。
 
 

初めてでも大丈夫!経験豊富なネイチャーガイドが案内

ホテルで朝食を済ませたら、ガイド会社のバスでトマムの隣、南富良野の森へ移動します。スノーシューの器材を借り、準備を整えたらガイドさんとともに出発!
 
 
スノーシューのレクチャー
▲スノーシューの仕組みや履き方など、一から教えてくれます
 
 
スノーシューのレクチャーと挨拶
▲今回案内してくれたのは、ガイド会社「どんころ野外学校」のネイチャーガイド、笠原隆平さん(写真右)
 
 
一緒に歩いたのは、横浜市からいらしたYさんファミリー。トマムに連泊してスノーシューとスキーを楽しむそうです。
「夏に北海道は来たことあるのですが、冬は初めて。ほんと楽しみです!」
皆さんちょっとドキドキ、内心ワクワク!という様子でした。
 
 
スノーシュー散策
▲初めての雪山。最初の1歩はビクビクしながら…。でも、先頭でガイドさんがちゃんと見守っています
 
 
ふかふかなパウダースノーがどっさり積もる真っ白い森。夏は藪に覆われて立ち入ることができない山の中でも、雪が積もった真冬なら入っていくことができます。しかも、スノーシューなら沈むことなく歩いていけるうえ、斜面も気軽にスイスイ進めます。
 
 
スノーシュー散策
▲ガイドさんが先頭で雪の森を歩いて進みます
 
 
スノーシュー散策で橋を渡るところ
▲森の中の小川にかかる小さい木橋を渡ります。幅が狭いのでここは慎重に…
 
 
スノーシュー散策で斜面を登るところ
▲斜面を登っていきます。スノーシューはスキーのように滑らないので楽々と登っていけます
 
 
スノーシュー散策で斜面を下るところ
▲登りがあれば下りもあります。こんな斜面もスノーシューならサクサクッと歩けます。万が一転んでも粉雪なので痛くもかゆくもありません
 
 

北国の大自然を身近に感じながら散策できます

冬の森の中を歩いて楽しむだけではありません。まわりには豊かな大自然が広がっています。普通に進んでいくと見落としてしまいそうな見どころも、ガイドさんがいるからこそ知ることができます。ガイドさんが途中ところどころ立ち止まり、自然について、森について、動物や植物についてのレクチャーをしてくれました。
 
 
スノーシュー散策でのガイドさんの案内
▲「お、足あとがありますね。これはキタキツネの足あとです。向こうにはエゾシカの足あともありますね」などと、各所で案内してくれました
 
 
動物の足あと
▲雪原に残る動物の足あと。森の中には各所に足あとがたくさんありました。豊かな自然が溢れる森という証拠です
 
 
スノーシューツアー中に見つけた巨木
▲巨大などんぐりの木の下でレクチャー
 
 
トマム周辺は北海道の中でも特に気温が低い地域。極寒の地だからこそ楽しめる風景にも出会えます。

 
凍裂した木
▲氷点下20度以下など寒さが厳しいと木も凍ります。木が凍りつき弾けるように裂けた凍裂という現象が起きた木です
 
 
霧氷の木
▲水蒸気が凍りついた木。寒い朝に見られることが多い霧氷という現象です。宿泊して朝に散策した人だけが見られる特権です
 
 

自然を見るだけではなく、自然を相手に楽しんでしまおう!

スノーシュー散策の魅力は、大自然を見ながら歩くだけではありません。大自然を相手に遊ぶこともできます。まずはお決まりのこちら!
 
 
スノーシュー最中に雪原で遊ぶ様子
▲広い雪原の上で、大の字になってパタンと倒れてみました!
 
 
エンジェルマーク
▲倒れてパタパタと手を動かし、そーっと立ちあがってみると…、エンジェルマークのできあがり! 
 
 
スノーシュー最中に雪原で遊ぶ様子
▲大人だって楽しむのです!ここまできたら童心に返り思いきり遊びましょう!
 
 
パウダースノーが積もる北海道だからこそ、こんなことも…!
 
 
スノーシャワー
▲小枝をゆさゆさ揺らすと…木に積もった雪がどさっ!スノーシャワーも楽しめます。でも、木の上に積もった雪は凍って氷の塊になっていることもあるので要注意、ガイドさんなど自然を理解している人と一緒に
 
 
スノーシュー最中の尻すべり
▲尻すべりも楽しめます。スノーシューを履いた足を上にあげて斜面を滑り下ります。コースを外れてもクッションはふかふかな粉雪、安心して滑れます
 
 
そして、今回のスノーシュー体験でのメインイベント!?森カフェも楽しめます。
 
 
森カフェ準備風景
▲「コーヒー、紅茶、いかがですか?それぞれ何種類かありますよ」ガイドさんがすべて持参して準備してくれます
 
 
森カフェのソファ
▲ふかふかなパウダースノーがこんもり積もったところが森カフェのソファ。雪を少しはらってシートを敷けば、自分だけの特等席のできあがり!シートも貸してくれます
 
 
森カフェで休むファミリー
▲森カフェでちょっとひと息、コーヒーブレイク。コーヒーや紅茶と地元で作ったパンを頂きました
 
 
「他にはない体験。イメージどおり、というより想像以上の楽しさでした」
こう語るYさん。お子さんよりもお父さんとお母さんのほうがむしろ楽しんでいたカモ…!?体験し終えた後はもちろん宿泊地の星野リゾートトマムまで送ってもらえます。
 
スノーシューをはいて歩いて進んでいくまわりには、普段の日常生活では目にすることのない、北国の大自然がたくさん広がっていました。大人も子供も我を忘れて大自然と戯れることができます。真っ白い雪の森へお出かけしてみませんか?
 
 

関連リンク

※アクティビティ予約は前日16時まで

\行きたい!行くべき!と思ったら「なまらいいね!」/

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