仲卸直営!水産物が揃う&立ち喰い寿司も!札幌シーフーズ新千歳空港店

北海道のお土産はやっぱり海のモノを選びたい!空港で買って帰りたい!そんなときのぞいてみたいのが、「札幌市中央卸売市場水産仲卸札幌シーフーズ」の新千歳空港店。立ち喰いスタイルで、職人さんが新鮮なネタで握るお寿司も味わえます!
 
 
 
 

市場のやりとりを空港で!人気商品は「北の宝石箱」シリーズ

札幌シーフーズは、札幌市中央卸売市場の水産仲卸。新千歳空港に店舗を構え、プロの目で見極めた水産物を販売しています。
 
 
 
 
店内をひと回りしてみると、カニや干ものをはじめ海の幸がいろいろ。「市場の仲買だからできる価格でご提供しています」と、店長の北村宏樹さん。値段交渉にも応じてくれるそう。市場のようなやりとりを空港で楽しめるのも魅力です!
 
 
 
 
 
 
さて、お土産や贈り物に人気というのが「北の宝石箱」シリーズ。こちらは、札幌シーフーズのオリジナル商品なんです!松前漬け、いくらの醤油漬け、糠にしんなどがありますよ。
 
 
 
 
松前漬けは、あわびがごろんと丸ごと2つ、いくらも入っていて超豪華。パッケージを開けたときの見た目のインパクトだけではなく、上品な味も期待を裏切らず!ほかほかごはんに最高です。
 
 
 
 
 
 
自社で加工し、1本ずつ手作業で漬け込んでいる糠にしんは数の子が入っています。脂ののりがよく、身はふわふわ!甘口造りなので、塩っ辛いのはちょっと…という人にもおすすめです。
 
 
 
 

市場直送!ネタ新鮮!立ち喰い「五十七番寿し」

店内には、職人さんが握るお寿司を立ち喰いスタイルで味わえる「五十七番寿し」もあります。注文はカウンターにあるタッチパネルで。画面から食べたいネタを選んで注文でき、英語・中国語・韓国語にも対応しています。
 
ネタはその日に市場から運んでくる、北海道産の魚介が中心。また、鮭漁で1万本に1本しか穫れないという羅臼産の鮭児(けいじ)や、獲れる量が極めて少なく“幻の海老”といわれるぶどう海老もネタに!
 
 
 
 
しゃりも道産米を使用。現在は「ななつぼし」と「ゆきさやか」を独自にブレンドし、釜で炊き上げているそう。そんなこだわりのお寿司、とってもおいしいのです!そしてお寿司と一緒に「サッポロクラシック」も楽しめますよ。
 
 
 
 
お土産選びに、さくっと本格的なお寿司を食べに、ぜひお立ち寄りを!