サンタのまちに灯る、やさしい光。「広尾サンタランドイルミネーション」/広尾町

十勝の南端に位置する広尾町は、海と山に囲まれた自然豊かなまち。1984年に、サンタクロースの故郷ノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドとして認定されています。
“愛と平和”のメッセージを発信する、広尾サンタランドのシンボルゾーンとなっているのが、小高い山に広がる大丸山森林公園。サンタの鐘やサンタのお部屋、サンタの家などが点在し、毎年10月下旬から12月31日までの期間は、一帯にイルミネーションが輝きます。 

 

 
街明かりの届かない公園は、暗さがいっそう雰囲気をつくり、光の明るさや温かみを感じさせてくれます。吐く息も真っ白な中、都会の賑わいとはまた違ったクリスマス、光の世界を体験することができますよ!

 

 

 

 
広尾サンタランドでは、ノルウェー・サンタランドにならい、サンタさんからのメッセージとともに、サンタメールをたくさんの人たちへ送り届けています。北海道から夢がいっぱいつまったクリスマスカードを、大切な人へ贈ってみるのも素敵ですね。2012年のサンタメールの申込締切りは12月10日(国内発送)だそうです。気になる方は、下記ホームページをチェックしてみてください。

 

 
そんな広尾サンタランドから、毎年、札幌市にある「サッポロファクトリー」へクリスマスツリーの原木が贈られています。今年も館内のアトリウムに、高さ約15メートルのトドマツが美しくデコレーションされたジャンボクリスマスツリーが登場。12月25日までの毎日16時~22時にイルミネーションが点灯されます。