ボランティアも募集中~!小樽雪あかりの路2015


 ※この記事は2015年のものです。

最新情報については公式サイトをご確認ください。
http://yukiakarinomichi.org/


 

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雪の中にほのかにゆらめく無数の灯火。小樽の街がロウソクの灯りで埋め尽くされる「小樽雪あかりの路」。人の温もりを感じる毎年恒例のイベント、2015年は2月6日(金)~15日(日)に開催されます。
 
 

冬の小樽の街角や路地裏に無数のキャンドルが並びます

「小樽雪あかりの路」では、小樽運河や古い街並、北海道開拓を支えた鉄道廃線跡など、歴史を感じる街並や路地裏に、無数のロウソクがゆらめきます。ロウソクは、1つひとつ手作りした雪のオブジェやガラスの浮き玉、ワックスボウルなどに包まれていて、柔らかくやさしい光を放っています。
 
 
 
 
旧国鉄手宮線の廃線跡は小樽運河とともに「小樽雪あかりの路」のメーン会場。鉄路は途切れましたが、灯りの路がつながります。
 
 
 
 
小樽の奥座敷、朝里川温泉は準メーン会場。朝里川の中にゆらめく灯りの数々が、この会場の特色です。
 
 
 
 
 
 
すぐ近くには朝里川温泉スキー場。夜のスキー場の輝きとロウソクの灯りとのコラボレーションも素敵です
 
メーン会場や準メーン会場のほかにも、小樽市内では各所にはロウソクが並びます。
 
 
 
 
 
 
 
 
観光地はもちろん、観光地ではなく住宅街の裏路地でも市内各所に灯りの小路やオブジェが登場し、街中がキャンドルに包まれます。
 
 

イベントの主役、ボランティアを募集中

「小樽雪あかりの路」では、ボランティアが1人ひとり手づくりで作り上げています。人の温もりを大切に、人への「あたたかさ」を込めて見学に訪れた人をおもてなしします。
ボランティアは小樽市民のほか北海道内・外各地から集まり、毎年韓国や中国など海外からも多くの人たちが参加しています。
 
 
 
 
作業内容は力が必要なものから、ロウソクを灯すだけの簡単なものまでいろいろあります。慣れてくるとオリジナルのスノーキャンドル作りや、オブジェのような難しいものを共同作業で仕上げます。
 
 
 
 
 
 
天気に関係なく地道に準備をしていくことで、街が灯りに包まれます。
 
 
 
 
「小樽雪あかりの路」実行委員会では、ボランティアの募集も行っています。
スノーキャンドルの作成や補修、ロウソクの点火と回収や再生、見学客への写真シャッター押しや滑り止めの砂まきなど、そのほかにも役割はたくさんあります。1日だけでもOK、もちろん観光客でもOKです。
みんなと一緒に「小樽雪あかりの路」を作りませんか?
 
募集の内容や受付方法などは、「小樽雪あかりの路」の公式ホームページでご確認下さい。
 
 

小樽雪あかりの路2015

「小樽雪あかりの路」の公式ホームページ

●開催期間、時間:2015年は2月6日(金)~15日(日)
●開催場所:小樽運河、旧国鉄手宮線跡、朝里川温泉、天狗山など市内全域

 

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