移動の小休止に思いきり体を動かそう!新千歳空港の「エアポートキッズアスレチック」

 
 
新千歳空港にキッズ用アスレチックがあるって知っていましたか?飛行機などの移動で、ずっと座席に座ったままだったお子さんが、空港での小休止に思いっきり体を動かせる楽しい施設に行ってきました! 
 
 

対象は1歳以上で身長120㎝以下のお子さん

移動の時間が長いと、お子さんは「思い切り体を動かして遊びたーい!」とウズウズし始めますよね。
そんな時、空港内で思い切り遊ばせられるのが、こちらの子ども向けアミューズメント施設「エアポートキッズアスレチック」。昨年2014年の夏に国内線旅客ターミナルビル4階、オアシスパークにオープンしました。カラフルな遊具がたくさんあり、子どもはもちろん、大人もワクワクしちゃいますね!
 
 
 
 
利用できるのは、1歳以上で身長120㎝以下のお子さんです。巡回しているスタッフもいますが、お子さんが遊んでいる間は、基本、保護者は見守っている約束となっています。
 
 
 
 

広さ1,020平方mという本格的なキッズアスレチックスペース!

施設の広さは1,020平方m(屋内422平方m、屋外598平方m)。屋内には、立体遊具、ロングトランポリン、クライミング遊具、吊り遊具、ベビースペースなど、大きく分けて7つあり、そのうちの一部には数種類の遊具が含まれているので、合計19種類の遊びが楽しめます。屋外にはストライダー(子供用足こぎ自転車)で走ることができるスペースがあります。※ストライダーは4月から10月の晴天時のみ
 
 

人気は「スライダー」と「ロングトランポリン」

お子さんなら誰もが大好きな滑り台「スライダー」!
 
 
 
 
飛びながら前に進める「ロングトランポリン」も人気です。
 
 
 
 
広々としたトランポリンスペースで思いっきりジャンプしちゃいましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
施設内の柱はもちろん、遊具の棒などにもクッション素材がついているので、遊具は安心安全なものばかり。吊り輪は競技用にも使える本格的なものを取り付けています。
 
 
 
 
他に、レールのついたロープにぶら下がりながら空中移動出来るターザンレールなど様々な遊具があります。
 
さらに、0歳から3歳対象エリアもあるので、乳児などの小さなお子さんを持つ保護者も安心して遊ばせられます。
 
 
 
 
これほどまでに、思いっきり体を動かして遊べるアミューズメント施設を持つ空港は珍しいので、お子さんをお持ちの方にとっては嬉しいですね!3歳の我が子は取材が終わっても「まだ遊びたい!」と言うほどのびのびと笑顔で過ごしました。実際、60分間遊び、延長を2回してもまだ足りなかったお子さんもいたそうです。
 
 
 
 
子連れ移動する皆さん、少し余裕を持ってスケジュールを立てて、新千歳空港での小休止に利用してみてはいかがですか?