まるごと北海道!うまいもん味覚祭~1月は釧路総合振興局

 
 
サッポロライオン×北海道全14の総合振興局・振興局のコラボイベントが、2014年3月から今年の4月まで14ヵ月連続で開催中です。これは、北海道地区のサッポロライオン8店舗で、北海道内14の総合振興局・振興局の中から、月替わりで1つの振興局をクローズアップし、その振興局の自慢の食材を、サッポロライオンがおいしいメニューにして提供するというもの。同時に、地域PRや観光名所も紹介します。
 
1月は釧路総合振興局。北海道の東部に位置し、山、湖、森林、川、湿地など、北海道らしい自然豊かなエリアです。釧路湿原、厚岸湖・別寒辺牛湿原、霧多布湿原、阿寒湖の4ヵ所が、ラムサール条約指定湿地となっています。タコ、サケ、サンマなどの海の幸、チーズやアイスクリームなどの乳製品など、おいしい食材もふんだんに揃っています。
 
今回料理をつくってくれたのは、今年開業101年目を迎える札幌の老舗ビヤホール「ビヤホールライオン 狸小路店」です。札幌狸小路2丁目の北側にあり、店の正面にいるライオン男爵は、毎日昼12時から1時間ごとにラストの夜9時の回まで、ジョッキをおいしそうに飲み干しながらしゃべります。
 
北海道Likersが紹介した「ビヤホールライオン 狸小路店」はこちら↓
今日で開業100年目!札幌狸小路2丁目「ビヤホールライオン狸小路店」
 
釧路総合振興局の1品目は、阿寒町から「阿寒ポークとキノコのシーザーサラダ」。阿寒ポークは、脂のしつこさや肉の臭みが少なく、肉質が柔らかいのが特徴。誰もが大好きなシーザーサラダにキノコと阿寒ポークを加えて、おつまみ風にアレンジしました。
 
 
 
 
 
 
2品目は、同じく阿寒町から、「阿寒ポークの串揚げ チーズソース」。串揚げに、チーズソースがからむと、なんだかおしゃれ度が増したよう。揚げたてアツアツを、サッポロクラシックと一緒に召し上がれ!
 
 
 
 
3品目は厚岸町から、「浅利とムール貝のワイン蒸し」。シンプルだからこそ、浅利のうま味を最大限に味わうことができる逸品。ガーリックの風味がきいています。
 
 
 
 
4品目は、厚岸町の「浅利と豆腐の石焼鍋」。寒い季節だからこそ、温かい鍋がじんわり染みます。塩だし味が素材の味を引き立てます。
 
 
 
 
ビヤホールライオン狸小路店は、店内がレトロモダンな雰囲気で、一昔前の札幌にタイムスリップしたような気分も一緒に味わえます。女性スタッフの制服も、まるで昔のカフェの女給さんのよう。今なら、メイドさん風といった感じでしょうか。地元の方はもちろん、道外から出張や旅行で来札中の皆さん、ビヤホールライオン狸小路店で昔の札幌を感じながら、おいしいビールと釧路のうまいもん、いかがですか?
 
 
 
 

まるごと北海道!うまいもん味覚祭

http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/umaimon/index.html
※開催店舗など詳細はHPをご覧ください。
 

釧路総合振興局

http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/