2014年12月09日 | うずらはしちあき

小樽運河が“青”で彩られる冬。「小樽ゆき物語 第2章」開催中!

青のイルミネーションで彩られた小樽運河
 
 
運河やガラス工芸など、小樽の魅力を楽しめる冬のイベント「小樽ゆき物語」が1月18日まで開催されています。なかでも注目は、クリスマスまでの期間限定で行われる「青の運河」。キンと冷えた空気の中、小樽運河に青のイルミネーションが輝いています。
 
今シーズンで2回目となる「小樽ゆき物語」。市内各所を会場に様々な企画が実施されています。
JR小樽駅に降り立つと、まず迎えてくれるのがガラスアート。「ガラスアートギャラリー」と題して、駅構内に市内12のガラス工房が手がけた作品が展示されています。
 
 
JR小樽駅構内に展示されたガラスアート作品
▲ガラスアート12作品を見ることができます
 
 
小樽駅を背に中央通りを運河方向へ10分ほど下って行くと、メイン会場の運河プラザが見えてきます。前庭で淡い光を放っているのは「浮き玉ツリー」。小樽では古くから、漁業に使うガラスの浮き玉がつくられてきました。その浮き玉を並べたかわいらしくてきれいなツリーが、気持ちをほっこりさせてくれます。
 
 
運河プラザ前に設置されたきれいなガラスの浮き玉ツリー
▲ガラス製の浮き玉を200個使用。フォトスポットとしても人気。点灯時間は16時〜24時
 
 
運河プラザ館内には、イベントのメインオブジェ「ワイングラスタワー」が飾られています。このタワーは、市民ボランティアの方々が制作されたそう。2,000個ものグラスが3.5メートルの高さに積み重ねられ、白と青の光、水を使って演出されています。運河プラザでは12月23日まで雑貨イベント「Otaru Zakka Marche」も開かれているので、お土産選びにのぞいてみてはいかがでしょう。
 
 
運河プラザに飾られた水の流れるワイングラスタワー
▲タワーを流れる水の音にも耳を傾けてみて
 
 
注目の「青の運河」は12月25日まで実施。運河プラザのすぐ近く、小樽運河の中央橋から浅草橋までの散策路などが、「空」と「海」をイメージした「青」で彩られます。雪が降るといっそう幻想的な光景に出会えそうです。20日18時から20時には、仕掛け花火とミニライブが楽しめるイベントも行われる予定ですよ。
 
 
青のイルミネーションで彩られた小樽運河
▲約1万球の青の光が灯る「青の運河」。誰と歩きますか?点灯時間は日没~22時30分
 
 
冷えたからだをあたためてくれるのは、小樽のおいしいものたち。市内飲食店108店で自慢のメニューを味わえる「Otaru Machi Go-han」も開催中です。
 
しっかり防寒をして、ぜひ小樽の街歩きへお出かけください!
 
 
小樽運河の北部には小型船などが係留されている
▲小型船などが係留されている北部の運河(北運河)の光景
 
 

小樽ゆき物語 第2章 Otaru Snow Story 2014-2015

 
開催期間/2014年11月15日(土)~2015年1月18日(日) 
※期間・時間は会場によって異なります
会場/小樽運河プラザ、市内各所 
問合せ先/小樽観光協会 TEL:0134-33-2510
 
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