北海道土産の新定番!「北海道フィギュアみやげ」

 
 
北海道旅行ではお土産の購入も楽しみの1つですが、なんと新千歳空港限定販売でしかもガチャガチャから購入するフィギュアがあると聞き取材に行ってきました!
 
 

北海道フィギュアみやげ???

2012年1月の第1弾発売から現在第3弾まで販売され(第1弾は2014年3月31日販売終了)、年間販売合計数約25万個(1個400円)売れているという「北海道フィギュアみやげ」。しかし、「北海道土産の定番であるお菓子ではなくなぜフィギュアが北海道土産?」とイメージが湧きにくい読者も多いかもしれません。そこで、早速商品の一部を紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
北海道ゆかりの題材がなまら精巧にできていませんか!?そう、こちら「北海道フィギュアみやげ」は北海道を象徴する文化、物産、人物、観光名所などをバラエティ豊かに取り上げ、さらにそれらを世界的造形集団・海洋堂が手のひらサイズの精巧に仕上げたフィギュアなのです。そして、旅の中心となる空港限定で、何が出てくるかわからないガチャガチャならではのドキドキワクワク感を楽しみながら購入することができます。北海道にくる国内旅行者だけでなく、最近では海外からの観光客の方にも人気とか。まさに、北海道土産の新定番として注目されています。
 
 
 
 

製作のきっかけ

では、製作にいたったきっかけはなんだったのか。北海道フィギュアみやげの生みの親でもある(株)ジムニーワークス代表取締役の珊瑚 和範(さんご かずのり)さんに話を伺いました。
「当時、この商品の企画運営をしている(株)ケンエレファントに勤務していたのですが、私の地元である北海道で何か面白い企画はできないかと、日々試行錯誤していました。そこで、自分達が持っているノウハウを活かすべく『北海道フィギュアみやげ』を企画し、地元の方々に紹介したところ『ぜひやってください!』という力強い声に後押しされ、製作に入る決断をしました」。ただ、いくら北海道が地元とはいえ当時は実績も取引先もない状況だったため販売面も苦労したとか。「1件1件飛び込みで営業し、何回も商品の説明や熱意を伝えました。するとこちらの思いも徐々に伝わり、ようやく販売に至ることができました」。
 
その後、珊瑚さんは札幌市にて独立。独立後も、新千歳空港内でのイベント開催をはじめ、北海道フィギュアみやげの営業活動や現地でのサポートを行っています。
 
 
 
 
なんと、新シリーズとなる第4弾が来春にも発売されるとか。北海道フィギュアみやげ、これからも目が離せません!

 

北海道フィギュアみやげに関する情報

http://figure-miyage.com
http://www.facebook.com/figuremiyage

 

新千歳空港内の販売先と営業時間

国内線旅客ターミナルビル 1F
・スノーショップ到着売店(9:00~19:00)
 
国内線旅客ターミナルビル 2F
・センタープラザ・特設コーナー(9:00~19:30)
・SOUVENIR SHOP CHIDORIYA(8:00~20:30)
・TOY BOX HOKUSUI(7:00~20:30)
・HASHIBA(8:00~20:00)
・MINIPLA 新千歳空港店(8:00~20:00)
・ANA FESTA ゲート2号店・3号店 【国内線制限エリア内】(7:15~ANA AIRDO最終便まで)
・BLUE SKY GL-10・GL-16・GL-18 【国内線制限エリア内】(7:10~21:30 ※最終便に応じて変更あり)
 
国内線旅客ターミナルビル 3F
・北海道キャラクタースポット(10:00~19:00)
 
国内線旅客ターミナルビル 4F
・APINA 新千歳空港店(9:00~22:00)
 
国際線旅客ターミナルビル 3F
・博品館TOY PARK新千歳空港店(国際線運航時間に合わせて営業)