まるごと北海道!うまいもん味覚祭~12月は根室総合振興局

 
 
サッポロライオン×北海道全14の総合振興局・振興局のコラボイベントが、3月から来年4月まで14ヵ月連続で開催中です。これは、北海道地区のサッポロライオン8店舗で、北海道内14の総合振興局・振興局の中から、月替わりで一つの振興局をクローズアップし、その振興局の自慢の食材を、サッポロライオンがおいしいメニューにして提供するというもの。同時に、地域PRや観光名所も紹介します。
 
12月は根室総合振興局。ひし形の北海道地図の右端、北海道の最東端のエリアです。北東部はオホーツク海、南部は太平洋に面しているので、豊かな海の幸が自慢です。管内には、知床国立公園や野付風蓮道立自然公園など4ヶ所の自然公園があり、平成17年7月に知床が世界自然遺産に、11月には野付半島・野付湾、風蓮湖・春国岱地域がラムサール条約登録湿地に登録されました。
 
今回料理をつくってくれたのは、「ビヤケラー札幌開拓使サッポロファクトリー店」。かつてビール工場だった建物を活かした大型ショッピング施設サッポロファクトリーにあり、当時をほうふつとさせるレンガ造りの店内では、食事をしながら開拓使時代の雰囲気も一緒に味わえます。
 
根室総合振興局自慢の1品目は、根室市から「浅利とキノコ達の醤油漬け」。和風醤油出汁に浅利とキノコを漬けたもので、出汁はもちろん、浅利やキノコからもいい味がしみ出ており、おつまみにぴったり。
 
 
 
 
2品目は、同じく根室市から、「真タラの葱生姜ザンギ」。身がふっくらした旬の真タラを、カラッと揚げた、葱生姜が効いたザンギです。熱いうちにハフハフ言いながら食べると、サッポロクラシックがぐいぐいすすみそうです。
 
 
 
 
3品目も根室市から、「真タラの塩麹焼き 千切り野菜添え」です。塩麹に漬けた真タラを焼き、それにたっぷりの千切り野菜を添えていただきます。焼くことで、身がきゅっと引きしまった真タラに野菜のシャキシャキ食感がいいアクセント。
 
 
 
 
 
 
4品目は、別海町のカチョカバロチーズを使った「カチョカバロチーズトースト」。ナポリタンソース+海老、アボカドソース+ソーセージ、タルタルソース+トマト、それぞれにカチョカバロチーズを乗せました。カリカリトーストととろ~りチーズは、文句なし!
 
 
 
 
 
 
12月は、クリスマスや忘年会などの集まりが増え、そして札幌に旅行や帰省で来る人も多い季節です。ビヤケラー札幌開拓使サッポロファクトリー店は、少人数でもグループでも、とても使いやすく、メニューも豊富なので、「どこに行こうか?」と迷ったら、ここを選んで間違いありません。また、ここでしか飲めないビールがあるのも魅力です。
根室のうまいもんとおいしいビールで、楽しい12月を!
 
 
 
 

まるごと北海道!うまいもん味覚祭

http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/umaimon/index.html
※開催店舗など詳細はHPをご覧ください。
 

根室総合振興局

http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/