乾燥の季節、北海道コスメ「Sipirka(シピリカ)」でしっとり

 
 
北海道産素材を使用した「北海道コスメ」がここ最近、続々と登場しています。乾燥の季節、保湿性豊かな北海道コスメ、鮭の白子由来の天然保湿成分「オリゴDNA」を配合した「Sipirka(シピリカ)」を紹介します。
 
私は北海道から東京へ来て11年になりますが、いまだに慣れないのが夏の暑さと梅雨の湿度、そして、この時期の乾燥です。雪国で育った者にとって、東京の冬の乾燥は、のどはもちろん、お肌が悲鳴を上げてしまいます。
そこで、最近、続々登場している北海道産素材を使用した「北海道コスメ」から、何か良いものはないかと探していると、以前、新千歳空港でサンプルをもらった保湿性豊かな「Sipirka(シピリカ)(以下、シピリカ)」を見つけました。
 
 
 
 

鮭の白子から化粧品が?

「シピリカ」という言葉は、素敵な響きですね。これはアイヌ語で「最も美しい」を表す言葉です。
北海道コスメ「シピリカ」には、北海道産の素材が使われています。それは、鮭の白子由来の天然保湿成分「オリゴDNA」。
 
 
 
 
鮭の白子から化粧品ができるなんて、驚きですよね!
鮭の白子には、素肌にハリと弾力をもたらす、成分が含まれているそうです。
 
 

母乳にも含まれる安心・安全な成分 

白子とはお魚の精巣のこと。この白子には核酸(DNA)と呼ばれる遺伝物質が豊富に含まれています。核酸は母乳にも含まれる成分で、元気な細胞づくりに欠かせない成分です。
 
 
 
 

オリゴDNAとは?

このシピリカは、核酸(DNA)の力を、化粧品に応用しています。ただ、核酸(DNA)のままでは分子が大きすぎて、肌(角層)の深い部分へ届けることができません。そこで、核酸(DNA)を「オリゴDNA」に変えることを思いつきました。
 
 
 
 
「オリゴ」は、分子の結合が少ないことを表しています。つまり、オリゴDNAはとても小さい分子なので、肌への浸透力が格段に高いといわれています。この肌へ届く、うるおい成分を開発するため、経済産業省、北海道大学、酪農学園大学が連携し、鮭の白子を研究する「産・官・学プロジェクト」が2005年にスタートしました。そして、その4年後、鮭の白子から化粧品としての独自の成分「オリゴDNA」を生み出すことに成功。
 
 
 
 
また、最新の研究で、オリゴDNAは肌のコラーゲン量を増やすこともわかりました。肌にハリと弾力を与えるコラーゲンを増やすことで、気になるシワやたるみ対策にもなります。
 
 

しっとりとした肌に

実際にシピリカをトライアルセットで試してみました。
 
 
 
 
私の貪欲な肌の奥まで化粧水がしっかりと浸透している感じがしました。また、美容液はこんなに濃厚なのに、べとつかない使用感で次の日の朝も肌が乾燥しておらず、しっとり、もっちりした感覚を覚えました。
 
※感想は個人の意見によるものです
 
 
 
 
大自然を育む北海道から生まれた化粧品、シピリカ、乾燥の季節のアイテムの1つに加えてみるのもよさそうです。
 
 
 
 
※オリゴDNAとは保湿成分:加水分解DNA-Naのこと
 
 

関連リンク

Sipirka(シピリカ)