北海道江別産たまねぎ「天心」を使った「オニオングラタンパン」

 
 
北海道江別産玉ねぎ「天心(てんしん)」は、普通の玉ねぎの糖度が7~8度のところ、なんと12度以上!その甘味の強い天心を、時間をかけてじっくり炒め、鶏肉、濃厚チーズ&ブラックペッパーで味にアクセントをつけてグラタンにし、表面パリッ!中ふんわりのパンで包みました。11月だけ1ヵ月間限定販売の「オニオングラタンパン」です。
 
 

北海道江別産玉ねぎ「天心」

北海道は、玉ねぎの収穫量が日本一。全国に流通している玉ねぎの半分以上は北海道産です。玉ねぎは、独特の辛味もおいしいのですが、なんといっても火を通すことによって前面に押し出されてくる甘味は格別です。
 
 
 
 
京王プラザホテル札幌1階にあるペストリーブティック「ポピンズ」では、11月の1ヵ月間限定で、江別産玉ねぎ「天心」を使ったオニオングラタンパンを販売中です。
普通の玉ねぎの糖度は7~8度程ですが、「天心」はその1.5倍。江別の天心生産農家では、糖度12度以上でなければ出荷しないというこだわりの玉ねぎです。
 
 

外はカリッ!中は、たっぷりのオニオングラタン

玉ねぎは、じっくり時間をかけて、焦げ付く寸前まで飴色になるまで炒めます。そこに、鶏肉とチーズを加え、ブラックペッパーで味を引き締め、オニオングラタンの完成です。
 
 
 
 
パン生地は、中はふわっと柔らかいのですが、外側がカリッ!なので、焼きたてを割ると、パリパリパリ…といい音がします。
 
 
 
 
そして、ぐっと力をいれて、パカッと割る…というより割くように開くと、中にはオニオングラタンがぎゅぎゅーっと詰まっています。
 
 
 
 
 
 
半分に割ったパンにガブリ!と食いつくと、玉ねぎの甘味が口中に広がり、炒めた玉ねぎのなんとも言えない香りが、鼻からふわ~と抜けます。なんて食欲を刺激する香りなんでしょう!玉ねぎはほぼペースト状なので、コロコロ入っている鶏肉とチーズが、もぐもぐする中で食感として楽しめます。甘い玉ねぎにブラックペッパーが、いいアクセント。
 
 

家でできたてを再現

ポピンズは10:00開店なので、その時間に行くとまさに焼きたてのオニオングラタンパンが並びます。玉ねぎの甘い香りが、あたり一面に漂い、ついつい鼻をひくひくさせてしまいます。
もちろん、冷めてもおいしくいただけますが、家でも焼きたてに近い状態で食べることができます。まず、レンジで10秒ほど温めます。これは、中の具材を温めるためです。そして、オーブンで焦げすぎないように様子を見ながら2~3分焼くと、外側のカリッと感が再現できます。
 
このパンは通販でお取り寄せも、道内外の物産展での販売もありません。11月だけ、京王プラザホテル札幌だけで購入可能。ただし、毎日数量限定なので、なくなり次第終了ですので、買いに行く時はお早目に。江別産玉ねぎ「天心」を使ったオニオングラタンパン、この時期だけの味を楽しんでください。