メイド・イン・旭川のライフスタイルを伝える―「コサイン青山」オープン


 
「長く大切に使える、木の生活道具」をコンセプトに、旭川で木のものづくりをしている会社「cosine(コサイン)」が、北海道・旭川発の暮らしを提案する初の直営店を東京青山にオープンしました。おしゃれエリアにオープンしたそのショップに行ってきました!
 
 

木で暮らすコサインのライフスタイルをトータルで提案

プロダクト単品の紹介ではなく、日常生活の中で使うシーンをイメージし、より身近に体感できる空間が、青山にオープンしたこの直営店。ダイニング、リビング、書斎などで使う家具や小物が多彩に揃っています。
 
 
 
 
コサインの家具は、タンスなどの大型家具はありません。限られた住空間を快適に演出するコンパクトなものばかり。
ライフスタイルを提案する、この青山店をオープンするにあたり、テーブルやソファなどの家具を新しく作りました。
 
 
 
 
 
 
新製品のソファはオットマンを手前に置けば足を伸ばしてリラックス、横に並べると、ゆったりとお昼寝もできます。
 
 
 
 
そして、長く愛用できるコサインのプロダクトの中でも、特に美しいデザインと職人の技が活きているブランド「コサインコレクション」のゾーンもあります。
 
 
 
 

「木にとっての幸せ」と「使い手にとっての幸せ」

伺ったこの日は旭川の本社から代表取締役社長 星幸一さんがおみえになっていました。
星さんは、1988年に「家具を作るときに出る木の切れ端を活かしたい」との想いで、コンパクトな生活道具を作るこの会社を始めたそうです。
「樹齢100年を超える木を大切に使いきるために、コサイン製品を作る時に出た端材はおもちゃや小さな製品になり、薪ストーブにも使います。木屑は牛の敷き藁代わりに牧場へ。牛が使い終わった木屑は堆肥になって土に還されます。それが『木にとっての幸せ』だと思うんです」と星さん。
 
 
 
 
「木にとっての幸せ」と「使い手が木の道具を長く使い育てる楽しみ」をこれからもサポートしていきたいと熱く語ってくれました。
 
 

メイドイン旭川の発信拠点でもありたい

 
 
旭川の作家さんのプロダクトや旭川産品のカタログギフトなどを置くコーナーもあります。
 
 
 
 
 
 
メイドイン旭川の発信拠点としての役割も担っていきたいという想いも素敵です!
 
 

外苑駅から徒歩6分ほどのおしゃれエリアで旭川の木のぬくもりを

 
 
カフェや雑貨屋さん、美術館などがある青山エリアの散策コースに加えてみても良さそう。
 
「木」「作り手」「使い手」が共にあるような、長く寄り添う生活道具があるライフスタイルを提案する「コサイン青山」で、旭川の木のぬくもりを体感してみませんか?
 
 

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