〈保存版〉女性向け北海道服装指南!11月~12月は何を着て行けばいい?

11月~12月に北海道に来られる道外の女性のみなさんに向けて、この季節にぴったりの服装をイラストと文章でご紹介します。天気予報で雪だ氷点下だと聞いても、どれくらい寒いのかは実感として湧きませんよね。何を着て行ったらよいのか迷っているあなたにお届けします!
 

1月~2月 真冬の北海道服装指南はこちら↓

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インナーからしっかり防寒

11月になると最低気温は限りなくゼロに近い一桁の日々が続き、下旬になるともうマイナス。最高気温も5℃以下が日常となり、雪が散らついたり、積もる日が出てきます。
 
そして12月中旬以降は根雪を迎え、完全に冬にシフト。こうなると朝晩の冷え込みは本当に閉口もので、寒いのが当たり前の毎日が3月まで続きます。
 
そんな中、道産子は12月中旬まではわりと薄着で過ごそうとするのですが(この時期に厚着をすると真冬に困るから)、道外から来られる寒がりさんは、しっかり防寒をすることをおすすめします。
 
インナーはあったか系をチョイス。12月中旬までのトップスはノースリーブや半袖でOK。ボトムは3分丈、5分丈くらいで充分です。
 
またスカートの場合、いわゆるストッキングでは北海道の冬の寒さをしのげません。60~80デニールくらいのタイツを選びましょう。
 
 
 
 

トップスは2~3枚重ね着を

トップスは厚手コットンや薄手のウールなどを2~3枚重ね着しましょう。インナー+薄手のセーター、インナー+シャツまたはカットソー+カーディガンが目安です。タートルネックもオシャレとしてではなく、防寒として機能するようになってきます。
 
 

ボトムは冬素材を選んで

ボトムはデニム素材や薄手の綿では冷え冷えとするので、厚手の綿や起毛したもの、コーデュロイやウールなどがいいですね。
 
丈の短いパンツは足首を冷やさないように。下にタイツを履くほか、ひざ丈のあったかレギンス×厚手の綿やウールのニーハイ、ハイソックスを重ねる、という手もあります。
 
 
 
 

アウターはライナー付きや薄手のウール

スーツの上に着るトレンチコートなどにはライナーを装着しないと寒くて外を歩けません。また普段着のアウターはライナー付きや厚手の綿、薄手のウールなどがベスト。12月中旬以降はダウンやハーフダッフルなど完全に冬用のコートに切り替えましょう。
 
 

靴や小物はどうしたらいい?

11月上旬はパンプスや普通の革靴でいけますが、雪が散らつき始める中旬以降はブーティやショートブーツなど暖かく、裏が滑らないものにシフト。手袋やイヤーマフといった小物も必要になってきます。
 
ストールやマフラーは、12月中旬までは薄手ウールや厚手の綿で大丈夫。前述のアウターの切り替えと合わせて、冬用にチェンジするといいと思います。
 
ポイントは体を冷やさないことです。東京の5℃と北海道の5℃は空気のひんやり感が違います。なめてかからず、しっかり防寒をしていらしてくださいね!