東京で根室の旬を楽しむ会へ行ってきました!

 
 
食欲の秋!食の宝庫、北海道には、海の幸やら山の幸やら、美味しい食材がたくさんあって、道外にいる人にとっては、羨ましいですよね~!根室エリア出身者が、「ふるさとの味を東京でも味わいたい!」という想いから始めた「根室の旬を楽しむ会」をリポートします!
 
 

根室の味覚を求め、280名が集まる

 
 
今年で10回目となる「根室の旬を楽しむ会」は、東京有明にある「そなエリア東京バーベキューガーデン」で開催されました。
 
ふるさと根室地方の全国ブランド「根室産のさんま」、「別海産鮭」、「中標津産いもダンゴ」の旬の味覚を豪快に味わえるイベントとあって、280名も集まるほどの人気ぶり。
 
 
 
 
この日、根室地方から直送されたのはさんま1,000尾、鮭20本、いか50杯、いもダンゴ300個!
 
さんま1,000尾とは!!
単純計算で1人3尾半くらいは食べられます!
 
 

生でも食べられるような新鮮な魚介を炭火でじっくりと

 
 
特に塩を振ったわけではなく、海水が天然の調味料になっています。さんまそのものの味がこんなにも美味しいことに驚きを覚えました!
 
 
 
 
 
 

北海道のソウルフードも!

北海道のソウルフード、いもダンゴも、「懐かしい味だよね~」と、箸が止まりません。
 
 
 
 
 
 
この鮭をチャンチャン焼きにします。
このテントで、北海道の郷土料理、チャンチャン焼きを作るのは、なんと、道産子ではなく、北海道ファンの方々!
 
 
 
 
この会には何度も参加されているのでチャンチャン焼きをつくるのは慣れていて、今回も腕を振るいます!
 
「お父ちゃんが焼いて調理するからチャンチャン焼きっていう説もあるんだよね?」なんて薀蓄も話しながら頂いたチャンチャン焼きは、北海道愛がプラスされていて、さらに美味しく感じました。
 
 
 
 
この会は、根室管内ふるさと会連合会が主催し、北海道根室振興局、歯舞漁協、根室漁協、落石漁協、根室湾中部漁協、別海町役場、中標津町役場が協賛しています。
 
 
 
 
大勢で食べる北海道の秋の味覚は格別です!
毎年9月に開催されているので、興味のある方は参加してみてはいかがですか?
 
 

根室管内ふるさと会連合会「根室の旬を楽しむ会」

会費 / 大人1,500円 (小学生以下無料)※2014年9月現在
お問い合わせ / 04-2965-2503(実行委員長 新家)