十勝発!岡本農園の「手づくりスイートコーンスープ」

 
 
北海道の味覚といえば、とうきび(とうもろこし)がそのひとつ。十勝・中札内村の生産農家さん、岡本農園から生まれた「手づくりスイートコーンスープ」には、こだわりと思い、とうきびそのものの味がたっぷり詰まっています!
 

岡本農園産のもぎたてスイートコーン100%使用

岡本農園では約30ヘクタールの農地で、豆類、長いも、スイートコーン、各種トマトなどを生産。育てた作物を食べる人に直接届けたいと、加工・販売にも積極的に取り組んでいます。
 
話を聞かせてくれたのは、同農園代表の榊孝弘さんと、加工責任者の榊園さん夫妻です。
「安心・安全なものをつくって、それに対して“おいしいね”の声を聞けると励みになります」と孝弘さん。
 
「手づくりスイートコーンスープ」は、「本当のとうもろこしの味を知ってほしい」との思いから、もぎたてのスイートコーンを生かして開発されました。食の専門家が厳選した「北のハイグレード食品+2014」の一品にもなっています。
 
 
 
 
スイートコーンは4月下旬に種をまき、8月末頃から収穫がスタート。十勝は日照時間が長く、また寒暖の差が大きいことで、甘みを増して育つのだそうです。
 
 
 
 
 
 
商品はスイートコーンをピューレ状にしたもの。砂糖を使わずに甘みを引き出し、なめらかな食感になるようにと、濾すのもすべて手作業。種まきから商品になるまで、手間をかけて作られています。
 
「風味を損なわないように、殺菌温度などにも気を使っています。味付けをしていないので、好みで少し塩を加えたり、生クリームやバターを入れたりして味わってもらっても」と園さんが教えてくれました。
 
 
 
 

牛乳と混ぜてシェイク!自然な甘みたっぷりのスイートコーンスープ

「手づくりスイートコーンスープ」は、70gパックと70g×3パック入り瓶タイプがあります。作り方は牛乳と混ぜるだけ。瓶タイプは、混ぜるときにこの瓶を使えます。
このきれいな色、とうきびそのままの色ですよ!
 
 
 
 
冷たい牛乳だけを使い、作って飲んでみました。ピューレを瓶に入れ、同じ量の牛乳を入れてシェイクすれば完成。あっという間に出来ちゃいますが、楽しみながら作れます。
 
 
 
 
ひと口飲むと、とうきびの自然な甘みと味が口いっぱいに広がりました。北海道に住んでいて、穫れたてとうきびを食べる機会は多いのですが、まさに“とうきび”をダイレクトに感じます。素材がしっかりと生かされた、ピュアな味わいのおいしいスープに感動です!これからの季節は温かいスープにするのもよさそうです。
 
 
 
 

2014年収穫ぶんの「手づくりスイートコーンスープ」

この「手づくりスイートコーンスープ」、なにしろ手作りのため一度に大量に商品にすることはできません。今年収穫したぶんは「随時、一生懸命作っています!!」と園さん。
 
札幌では、チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)で開催されるマルシェスタイルのイベント「クラシェ」にて、10月7日と9日に販売するそうです。
また、10月10日頃(予定)から、岡本農園のホームページからもお取り寄せできるように準備を進めているとのこと。飲んでみたい!という方は、同農園のホームページを“随時”チェックしてみてください!