「情熱の仕事人トークセッション~富良野VINTAGEスペシャル~」 10/20開催!

 
 
北海道Likersのインタビューシリーズ「情熱の仕事人」連動企画、北海道Likers×北海道新聞第3回目のトークセッションを10月20日(月)に道新プラザDO-BOXにて開催。今回は“富良野VINTAGEスペシャル”と題し、4名の仕事人をお迎えして2部構成でお送りします!
 
スピーカーは、北海道を代表するフードライターの小西由稀さんと、人気エッセイストの和田由美さん。そして、芸能プロデューサーの鈴井亜由美さんと、食材・生産者に熱い思いを寄せるシェフ・塚田宏幸さんです。
 
仕事人の方々のセッションと一緒にお楽しみいただくのは、富良野産“摘みたて生ホップ”を使用した「サッポロクラシック2014富良野VINTAGE」(10/21発売)。北海道の食にまつわるお話と特別なクラシックで、秋の夜のひとときをお過ごしください。※観覧応募方法は下記をご覧ください
 

1st Session:フードライター 小西由稀 × エッセイスト 和田由美

全道各地の生産者を取材し、食の魅力を発信する小西さん、札幌の街を歩き、食べて書いて四十余年の和田さん。北海道、札幌の“おいしい”を知り尽くす2人がトークを繰り広げます!
 
 
 

小西由稀

室蘭市生まれ。フードライター。寿司店を営む家庭に生まれ、食が身近な環境で育つ。札幌の出版社を経て、独立。全道各地で食の現場を取材し、そこに関わる人と食の魅力を様々な媒体、講演、イベントなどを通じて発信している。著書に『おいしい札幌出張』シリーズ、『食のつくりびと 北海道でおいしいものをつくる20人の生産者』(各 エイチエス刊)がある。
 
 
 

和田由美

小樽市生まれ。株式会社亜璃西社代表取締役社長/エッセイスト。1972年創刊の『月刊ステージガイド札幌』初代編集長を務め、88年に出版社・亜璃西社を設立。札幌の街の変遷を見続け、飲食店を食べ歩き、取材をして記事にしてきた第一人者。北海道新聞ほか、各紙誌で連載を持ち、著書も多数。新刊は『和田由美の札幌この味が好きッ!』(亜璃西社刊)。
 
 

2nd Session:クリエイティブオフィスキュー代表 鈴井亜由美 × BARCOM sapporoシェフ 塚田宏幸

この10月公開の映画『ぶどうのなみだ』を企画した鈴井さん、映画の中で使用された食材のコーディネーターである「バルコ札幌」塚田シェフがセッションします! 
 
 
 

鈴井亜由美

小樽市生まれ。株式会社クリエイティブオフィスキュー代表取締役/プロデューサー。劇団の役者からプロデューサーに転身。1992年、劇団の主宰者である鈴井貴之氏と同社を設立。「TEAM NACS」等、役者・タレントを育て、北海道ならではのエンターテインメントを発信し続けている。2014年10月、自身の企画による北海道映画の第2弾『ぶどうのなみだ』が公開に。
 
 
 

塚田宏幸

札幌市生まれ。ヨーロッパを中心に様々な国を放浪し、調理・加工・農業・観光を学ぶ。「ゆっくりずむ北海道」主宰、2009年から「バルコ札幌」シェフを兼任。アイヌの食文化や地域に伝わる風習などから得た発想を生かし「北海道料理」に腕をふるう。多方面で北海道の魅力ある食材と生産者を広く紹介する活動に尽力。「スローフード・フレンズ北海道」でも活動中。
 
 

北海道Likers×北海道新聞 第3回「情熱の仕事人」トークセッション ~「富良野VINTAGE」スペシャル~

日時/10月20日(月)18:00開場、18:30開演予定
会場/道新プラザ DO-BOX(ドゥーボックス)北海道新聞社本社1階(札幌市中央区大通西3)
応募方法/下記URLにアクセスし応募フォーム(イベントに応募する)からご応募ください。
https://secure.hokkaido-np.co.jp/dobox/
応募締切/10月13日(月・祝)午後11:59まで
当選発表/当選された方には、10月15日(水)に「当選メール」をお送りします。ご来場の際は、お送りした「当選メール」を印刷しご持参ください(携帯の方はメール画面提示)。受付でお名前を確認させていただきます。
 
 

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