2014年09月29日 | nobuカワシマ

真っ赤なモミジが一面に舞う、十勝鹿追町の福原山荘

福原山荘の紅葉
 
 
十勝地方の鹿追(しかおい)町の福原山荘は私有地の庭園ですが、紅葉シーズンの約1ヶ月間だけ一般開放され、真っ赤なモミジを愛でに散策することができます。
 
元々の庭園の所有者は、十勝地方が発祥の「スーパーフクハラ」創業者である福原治平氏(元株式会社福原名誉会長)。現在は福原氏の美術コレクションを展示している福原記念美術館が管理・運営しています。
 
 
福原山荘の紅葉
▲福原山荘の2014年の開放期間は、9月13日(土)~10月19日(日)まで。見頃は例年10月第1週頃です
 
 
ここの紅葉の特徴は、北海道では比較的少ない真っ赤なモミジがたくさん植えられていること。真っ赤なモミジの葉がはらりと舞い落ち緑の芝生に積もっている様子は、まるで庭園の中に敷き詰められた赤じゅうたんのようです。
 
 
福原山荘の紅葉
▲見事に真っ赤なモミジ。庭園内に数多くあります
 
 
福原山荘の紅葉
▲木々が赤い姿も綺麗ですが、少し落葉した姿も地面が真っ赤に染まり、それもまた綺麗な風景です
 
 
福原山荘の紅葉
▲赤と黄が入り混じりとっても華やかなモミジ
 
 
庭園内には散策路が整備されていて、ゆったりと歩きながら紅葉観賞することができます。敷地は広く、庭園内をぐるりと一周すると約1㎞あります。
 
 
福原山荘の散策路と紅葉
▲アップダウンはほとんどないので気軽に歩けます
 
 
散策路の途中には赤や黄に染まる木々とともに、小さな滝や池があり、秋の彩に華を添えるかのような風情ある景色を楽しめます。滝は5か所、池は3か所あります。
 
 
福原山荘のりゅうきんの滝と紅葉
▲りゅうきんの瀧。はらりはらりと流れ落ちる、ちょっと雅な滝です
 
 
福原山荘にある彫刻の池と紅葉
▲彫刻の池。水面に赤いモミジの木々が映り、絶好の撮影スポットです
 
 
紅葉の名所として最近少しずつ知られるようになってきた福原山荘。最近は札幌発バスツアーのコースにも組み込まれるようになり、30~40人位の団体客も頻繁に訪れます。
 
 
福原山荘にある彫刻の池と紅葉
▲紅葉散策をしにたくさんの方々が訪れます
 
 
個人の所有地とは思えないくらい広くて美しい庭園。真っ赤な木々と落ち葉を眺めに行ってみませんか?萌える秋を思う存分楽しみましょう!

 

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