ラワンブキエキスとハスカップの香り「北海道美容マスク足寄」

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北海道遺産にも指定されている足寄(あしょろ)のラワンブキをご存知ですか?人の背丈をゆうに超える大きなフキです。このラワンブキに含まれている成分を配合し、ハスカップの香りがする北海道産の美容マスクを紹介します。
 
 

足寄のラワンブキのうるおい成分を活かして

足寄は十勝の東北部に位置する町。北海道出身のシンガー松山千春さんの故郷として知られていますが、「ラワンブキ」という大きなフキも有名です。ラワンブキは、足寄の螺湾(らわん)地区に自生しており、茎の直径は10㎝ほど、草丈は2~3mにもなります。
 
 
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ラワンブキは、道内では普通に食べられており、みずみずしい食感が特徴です。そして、抗酸化作用があるポリフェノール、抗アレルギー成分であるフキノール酸やフキノン等の機能性成分が含まれています。
 
 

道産素材を使って、札幌の自社工場でつくる北海道のコスメ

このラワンブキの機能成分に着目したのが、天然素材が本来持つ力を活かした化粧品、医薬部外品などの研究、製品企画などを行っている株式会社粧薬研究所内にあるコスメドゥ事業部。北海道産素材をふんだんに使用し、札幌にある自社工場で北海道にこだわった化粧品をつくっています。
 
 

美容液と保湿クリームがたっぷり!オールインワンマスク

女性の方は、マスクを使ったことがある人も多いはず。洗顔後に化粧水などをつけて肌を整えてからマスクを使い、使用後に保湿クリームなどで仕上げるというのが一般的です。
 
 
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「『北海道美容マスク足寄』は、美容液と保湿クリームを惜しみなく浸み込ませているので、洗顔後これ一枚でお手入れ完了。もっちり感が長続きします」と、コスメドゥ事業部の多田友子さんは話してくれました。
 
 

「ここぞ!」という時の勝負マスクですよ、これは!

では、さっそく試してみましょう。袋を開けると、トロンとした液がたっぷたぷ。マスクを取り出すと、ポタポタ滴りました。マスクを取り出した後、もったいないので袋をぎゅっとしぼって、中に残ったエッセンスは首などに。
 
 
 
 
シートは厚みがあるので、多少乱暴に扱っても、広げる時に破れる心配は少なそう。肌にのせると、ぴったり密着します。液がたっぷり浸みこんでいるので、肌にのせる時に、マスクの重みを感じるくらい。この「重密着」な感覚、効果への期待が高まります。
 
 
 
 
この状態で、10分ほど放置。その間、袋の裏面をじっくり読んでみたり…。
 
 
 
 
北海道Likersが紹介した「がごめ昆布」はこちら↓
ねば、ねば、ねば、ねば、ねばー!「がごめ昆布」
 
マスクをつけていると、ほんのり甘酸っぱいハスカップの香りがしました。これは癒されますね。しばらくすると、液が滴るほどだったマスクがだんだん渇いてきました。乾燥した肌に、ラワンブキやがごめ昆布の成分がごくごく浸透している(はず)!と実感。
 
約10分後、想像以上にマスクが渇いていました。それだけ肌が乾燥していたのでしょう。マスクを外し、肌を触ってみたら、コスメドゥの多田さんの言う通り、手のひらに「もちっ」と吸い付く感じ。気のせいか、肌がちょっと柔らかくなっているような感じがしました。美容液や保湿クリームが入っているので、お手入れはこれでOK!オールインワンは、便利です。翌朝、洗顔後も渇いた感じがなく、潤いが続いているようでした。
 
使ってみた素直な感想ですが、これはかなり即効力があると思います。「ここぞ!」という時、力強い味方になってくれそう。また、出張や旅行でホテルに宿泊すると、いつもより肌が乾燥することがありませんか?そういう時に1枚あると、とても役立つと思います。
 
「北海道美容マスク足寄」は、札幌市内のシティホテルのお土産店や大型ドラックストアで販売しています。新千歳空港国内線ターミナルビル2Fのクラフトスタジオにもありますので、出張などで北海道に来ている男性の皆さん!お土産にすると奥様や職場での好感度アップ間違いなしですよ!
 
 

コスメドゥ

http://www.docosme.jp/
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