「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO」終了!写真レポート

 
 
2014年8月15日(金)・16日(土)、石狩湾新港で行われた国内最大級のオールナイト野外フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO」(以下、RSR)が終了しました。
 
2014年の入場者数は延べ6万人。北海道外からもたくさんの参加者が来ていました。ライブ、フェス飯、牧草ロールなど北海道のロックフェスを満喫できましたか?アーティストによるウェルカムライブ、結婚式、初登場の風船のアトラクションなど、今年の会場の様子をレポートします!
 
 

晴天に恵まれ、2014年のRSR開幕!

2014年のRSRは晴天に恵まれました。前日、前々日から並ぶ入場者もいて、1年間待ちに待ったRSRがいよいよ開幕。彼らを入場口で迎えたのは「SCOOBIE DO」。一気にRSRへの期待度も盛り上がりました。今年は大小7つのステージに110組を超えるアーティスト達が出演しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

移動する風船?!その正体は

今年のRSRの会場で注目を集めていたのは、移動する風船。風船は連凧のようになっていて、スタッフが端を持って移動していました。
 
 
 
 
これは日本初上陸の「バルーンチェーン」と呼ばれるもので、海外の音楽フェスでも使用されているそうです。誰にでもハンドル部分を持たせてくれて記念撮影ができました。小さな子どももチャレンジし、「重い!ひっぱられるー!」と人気でした。
 
 
 
 

2014年は久しぶりの素晴らしい朝日!

RSRは、2日目のオールナイトライブの最後、日曜日の早朝の朝日をアーティストと観客が一緒に迎えて終了します。
 
 
 
 
ついに!日の出の時間に!雲に隠れることなく、オレンジ色の太陽が地平線から顔を出しました。数年ぶりのきれいな朝日です!
 
 
 
 
 
 
 
 
たった2日間のみ出現するRSR会場。1年間この日を楽しみに行ってきた準備や予習は、夏の良い思い出になったのではないでしょうか。また来年も北海道のロックフェス・RSRへ!来年も開催予定なので、2015年もお楽しみに!
 
 

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