ビールでブラボー札幌!~東京札幌会暑気払い

 
 
暑い日が続いている日本列島。夏はやっぱりビールでしょ!ということで、今年も東京札幌会、恒例の暑気払いが東京ビアステーション恵比寿で開催されました。上田札幌市長も駆けつけ、乾杯ソング「ブラボー札幌」作曲者の山木康世さんと一緒にカンパ~イ!その様子をレポートします。
 
 
 
 
札幌市は、日本人の手によって初めて本格的にビール醸造した場所として知られ、日本人がつくったビールの発祥地ともいえます。日本で唯一のビール博物館や歴史的な建造物は、北海道遺産にも指定され、貴重な観光資源となっています。
 
 
 
 
その札幌市では、札幌らしいビール文化を創出・普及する為に、2012年6月から「ビールのまちづくり さっぽろ」プロジェクトを実施しています。その一環としてイメージソング(乾杯ソング)が制作されました。今回の暑気払いでは、その歌が披露されました。
 
 
 
 
そして、乾杯ソング「ブラボー札幌」の誕生についても。
札幌市の姉妹都市ミュンヘン市のオクトーバーフェストのように、ビアガーデン等に来場した人々が心をひとつに歌って乾杯することで、札幌らしいビール文化を広げていきたいという想いで制作したそうです。
さらには、前日に都内の飲食店で行われた札幌市職員の会合で「ブラボー札幌」で乾杯した際に、偶然、その場に居合わせたお客さんたちが一緒に歌ってくれるなど、大いに場が盛り上がったことから、受け入れられやすい歌としての出来栄えや、札幌のアピールに大いに役立つとの自信を深めたと、声をはずませていました。
 
上田市長の乾杯ソングを作りたいとの呼びかけに応じた、元ふきのとう(札幌出身のフォークデュオ)の山木康世さんに話を伺いました。
 
 
 
 
「上田市長が作った乾杯のフレーズに、歌詞を加え作曲しました。以前は、『ミュンヘン・サッポロ・ミルウォーキー』というコマーシャルがありましたが、同じように、この「ブラボー札幌」がみんなの心の中に残ってくれて、ビアガーデンなどで歌ってくれると嬉しい。今年、歌手生活40周年を迎えますが、こういった活動を自由に行える今のソロ活動が、とても充実しています」と山木さん。
 
 
 
 
乾杯ソング「ブラボー札幌」は、イメージ映像と共にホームページでも聴くことができます。
ビールの泡が消えないうちに、みんなで歌える「ブラボー札幌」、これからの乾杯ソングの定番となりそうです。
 
 
 

関連記事

さっぽろビア大使 中田翔選手、陽岱鋼選手のプロデュースビールが誕生!
札幌開拓使ジンギスカン ビヤガーデン ~札幌のビヤガーデン①~
サッポロクラシック ビヤガーデン ~札幌のビヤガーデン②~
大通公園8丁目「THEサッポロビヤガーデン」~札幌のビヤガーデン③~
銀座ライオンビヤガーデン SUMMER FESTA 2014~札幌のビヤガーデン④~
 

関連リンク

「ビールのまち さっぽろ」プロジェクトHP
札幌市HP「ブラボー札幌」を歌って乾杯しよう!
東京札幌会HP
北海道ふるさと会連合会 各ふるさと会リスト