札幌市内5ホテル中国料理レストラン共同企画「夏食健美」

札幌市内の5つのホテルの中国料理レストランが、共通の食材を使って北海道らしい中国料理を提供する「夏食健美」を開催中です。今年で3年目を迎えるこの共同企画は、道内外・海外からたくさんの人が集まるホテルの特性を活かし、北海道食材のすばらしさを積極的に発信しよう!というコンセプトで始まりました。
 
 
 
 
参加ホテルは、札幌中央区にあるホテルオークラ札幌中国料理「桃花林」、札幌グランドホテルチャイニーズダイニング「黄鶴」、札幌パークホテル四川料理「桃源郷」、京王プラザホテル札幌広東料理「南園」と豊平区にあるルネッサンスサッポロホテル中国料理「美麗華」です。

 

今年のテーマ食材は、高イソフラボンの北海道産大豆「ゆきぴりか」

5ホテルの料理テーマは初回から続く「美と健康」。北海道産の食材でつくった北海道らしい中国料理を食べて、美しく健康的になってほしいという想いが込められています。その美と健康を表現する今回の共通食材は、北海道産大豆「ゆきぴりか」です。
 
 
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※写真はイメージです
 
 
ゆきぴりかは、抗酸化作用による美容効果、骨粗鬆症改善、更年期障害緩和などに効果があると言われているイソフラボンの含有量が、一般的な大豆の1.2~1.5倍!味も甘味が強く、味噌や豆腐だけではなく、さまざまな料理でおいしく食べることができます。

 

5つのレストランの個性を活かしたメニューが登場

各ホテルの中国料理レストランは、それぞれが個性的。共通食材ゆきぴりかを使っても、料理方法や使い方によって、一つとして同じメニューはありません。これは、食べ比べという楽しみもある!…と思ったら、スタンプラリーをやっていました。1ホテル利用でスタンプ1個、集めた数で宿泊券や食事券が当たります。詳しくは各ホテルのHPをチェックしてみてください。
 
「夏食健美」は、ランチとディナーが用意されており、価格も共通でランチ5品2,100円、ディナー7品6,200円。札幌パークホテル四川料理「桃源郷」を例に、メニューを紹介しましょう。ランチは、ゆきぴりかと海老のピリ辛炒め、水菜と(北海道産大豆でつくった)押し豆腐の貝柱スープ、北海道産豆味噌使用精進麻婆豆腐、他全5品。
 
 
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ディナーは、北海道産大豆でつくった煎り豆腐の海老子煮込み、北海道産納豆炒飯、ふかひれ入りゆきぴりか豆乳の四川風茶碗蒸し、またはゆきぴりか豆乳のあわび卵白スープのどちらかチョイス、他全7品。
 
 
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「桃源郷」料理長の千葉浩さんは「四川料理は辛いのが特徴ですが、夏食健美は食べやすい辛さにしています。辛いのが苦手な方もおいしく召し上がれます」と話してくれました。
 
 
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さっそく「桃源郷」のランチをいただきましたが、千葉料理長が話していた通り、どれも辛すぎずちょうどいい刺激!私は辛い味が大好きなのですが、辛いもの好きでも物足りない感じは全くありません。
 
 
 
 
 
 
大豆を意識して食べると、大豆パワーがどんどん体に浸透していくような気になってきました。この前向きな気分は、心の栄養にもなりますよね。これも「夏食健美」の効果かも?
 
「夏食健美」は8月31日(日)まで開催しています。札幌の5つのホテルで北海道産大豆ゆきぴりかを食べ比べて、美しく、健康を目指しましょう!
 
 

第3回札幌市内5ホテル中国料理レストラン共同企画「夏食健美」

・開催期間 / 2014年7月16日(水)~8月31日(日)
・テーマ / 北海道産大豆ゆきぴりか
・5ホテル共通価格 / ランチ(全5品)お1人2,100円、ディナー(全7品)お1人6,200円
※価格はサービス料・消費税込
 

参加レストラン

札幌パークホテル四川料理「桃源郷」
ホテルオークラ札幌中国料理「桃花林」
ルネッサンスサッポロホテル中国料理「美麗華」
札幌グランドホテルチャイニーズダイニング「黄鶴」
京王プラザホテル札幌広東料理「南園」