2014年08月07日 | チバタカコ

サクサクパイ新千歳発&ちょっとラスク33~新千歳空港で買える!北海道Likersオススメお土産(6)

千歳空港スカイショップ小笠原六花亭サクサクパイ新千歳発
※提供写真
 
 
お土産というと、家族や友だち、職場などへのものを真っ先に思い付きますが、忘れてはいませんか?自分用ですよ!新千歳空港で、最後の最後に「自分のための、北海道最後の思い出づくり」しませんか?北海道Likersおススメは、六花亭の「サクサクパイ新千歳発」とYOSHIMIの「ちょっとラスク33」。どちらも、独り占めして食べちゃいましょう!
 

スカイショップ小笠原限定の六花亭「サクサクパイ新千歳発」

新千歳空港2階の真ん中に、センタープラザという吹き抜けの広い空間があります。そこで、出発ゲート側を背にして立つと左、JAL側に「スカイショップ小笠原」というお土産屋があります。その一角に、小さなカウンターがあるのですが、六花亭「サクサクパイ新千歳発」はここで販売しています。
 
 
新千歳空港スカイショップ小笠原六花亭サクサクパイ新千歳発
▲スカイショップ小笠原にある小さなコーナー。ここでしか買えないのが、六花亭の「サクサクパイ新千歳発」です
 
 
「サクサクパイ新千歳発」は、六花亭と小笠原商店のコラボ商品で、帯広の六花亭本店でも食べることができません。まさに、新千歳発の名の通り、広い北海道内、新千歳空港のスカイショップ小笠原だけのオンリーワンお菓子です。
 
 
新千歳空港スカイショップ小笠原六花亭サクサクパイ新千歳発
▲六花亭サクサクパイ新千歳発、1個160円
※提供写真
 
 
特徴は、「今すぐ、10分以内に食べなさい!」と急かしたくなるくらい賞味時間が短いこと。とは言っても、箱詰めにして持ち帰ることももちろん可能で、時間が経ったからといって味が極端に落ちる…というものではありません。急かすには、理由があります。
それは、サクサクパイと名前がついているくらい、本当にサックサクなパイの食感!時間が経てば経つほど、このサクサクの食感が薄れてしまうのです。
 
 
新千歳空港スカイショップ小笠原六花亭サクサクパイ新千歳発
▲パイ生地がボロボロこぼれ落ちますが、一口目の「サクッ!」とした食感は、つくりたてならでは
 
 
サクサクの秘密は、注文を受けてから中のクリームを挟むから。この作業も、時間との勝負です。
 
 
新千歳空港スカイショップ小笠原六花亭サクサクパイ新千歳発
▲「1個ください」と言うと、そこからつくりはじめます
 
 
冷蔵庫で冷やしておいたフィリングを挟みます。フィリングとは、パイの間にサンドするクリームのこと。これは、ハスカップをチーズクリームで包み、それを生ホワイトチョコレートでくるんだものです。
 
 
新千歳空港スカイショップ小笠原六花亭サクサクパイ新千歳発
▲フィリングをのせ…
 
 
新千歳空港スカイショップ小笠原六花亭サクサクパイ新千歳発
▲パイを重ねます
 
 
新千歳空港スカイショップ小笠原六花亭サクサクパイ新千歳発
▲それを袋に入れて…
 
 
新千歳空港スカイショップ小笠原六花亭サクサクパイ新千歳発
▲あっと言う間に、はい、できあがり。テキパキ手際が良いです
 
 
冷えたフィリングは、まるでアイスクリームのような口当たり。甘いホワイトチョコ、コクのあるチーズクリーム、そこに甘酸っぱいハスカップが、絶妙なバランスで広がります。甘いけど酸っぱい、酸っぱいけどコクがある、コクがあるけどくどくない!
 
 
新千歳空港スカイショップ小笠原六花亭サクサクパイ新千歳発
▲酸味がほどよく効いたフィリングとパイのサクサク感は「なんですか、これはー!」と叫びたくなるおいしさ!
 
 
スカイショップ小笠原副店長の川原直洋さんは「ひんやりした口当たりは、これからの季節は、ますますおいしいと思います。パイのサクサク感をとにかく重視しているので、つくり置きは1つもありません。サンドしたら、本当にすぐに!その場で召し上がってください」と話してくれました。新千歳空港へ行かなければ食べることができません。それも、手に取ったら、すぐにパクリ!と食べちゃってください。パイがボロボロこぼれるのは、ご愛嬌。
 
 

YOSHIMI「ちょっとラスク33」

「サクサクパイ新千歳発」が10分以内に食べてほしいお菓子なら、「ちょっとラスク33」は10分あれば一袋ペロリと食べてしまう、手軽で、食べやすくて、まさに「ちょっと」がちょうどいいラスクです。
 
 
YOSHIMIちょっとラスク33
▲「ちょっとラスク33」。味は左からスパイシー★カレー、シナモン★ココア、リッチ★バター。1袋154円(税込)
※提供写真
 
 
「ちょっとラスク33」は、山崎製パンのランチパックをつくる時に出るパンの耳をオーブンで焼き上げた、サクサクっとした食感のラスクです。ネーミングの「33=Mimy」は、パンの耳を使用したことから名づけられたそう。YOSHIMIのお土産は、北海道Likersでも紹介した「北海道クッキー」や「ジャガJ」、「エビヌードル」などいろいろありますが、それらは、どちらかと言えば家族や会社用。「ちょっとラスク33」は、例えば搭乗口で飛行機の出発時間を待つ間や空弁を食べた後の別腹おやつにぴったりなんです。
 
 
YOSHIMIちょっとラスク33
▲これは、リッチ★バター。これでちょうど1袋分です。内容量45gという「ちょっと」がうれしい
 
 
袋も、女性の掌をパーにしたくらいの大きさ。だから、バッグにもラクに入ります。ラスクは一口大にカットされているので、指でつまんで、ポイポイと。
 
 
YOSHIMIちょっとラスク33
▲ほとんどが、だいたいこれくらいの大きさ。割ったり、かじったりしなくてもいいので、とても食べやすいです
 
 
味は3種類ありますが、私が気に入っているのはスパイシーカレー。大人気のお土産「札幌カリーせんべいカリカリまだある?」をつくっているYOSHIMIだけに、小さなラスクでも本格的なスパイシーさが味わえます。封を切ったら最後、止まりません。あっという間に食べきってしまいます。
1袋154円(税込)というお手頃価格なので、3種類全部買って、食べ比べするのも楽しいです。
 
「ちょっとラスク33」は、北海道本舗、スノーショップ 到着店、ANA FESTAゲート店(4店舗ありますが、ジュースカウンターのある2店舗)で購入できます。
 
新千歳空港へ行ったら、ぜひ自分用に「サクサクパイ新千歳発」と「ちょっとラスク33」を!
 
 

関連リンク

 

取材協力/スカイショップ小笠原

\食べたい!食べるべき!と思ったら「なまらいいね!」/

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