豪華景品も!?さあ、宝探しにでかけよう!この夏は焼尻島を丸ごと探検

みなさん、こんにちは! FUKKOです。
 
突然ですが、宝探しに憧れたことはありませんか? 私はあります。宝の地図を頼りに暗号を解いて探検して歩くというあれを、子どもの頃はやってみたくて仕方がなかったものです。
 
それがなんと! 北海道の焼尻(やぎしり)島という小さな島で体験できるというではありませんか!!
 
その名も「宝島~焼尻の財宝伝説~」。宝の地図を持って島をまるごと探検し、隠された宝物を見つけ出す、という8月20日(水)までの期間限定イベントです。
 
開催初日となる7月21日に体験してきたので、その様子をリポートしますね!
 
焼尻島とは?
 
 
 
 
焼尻島へは、札幌から車で3時間ほどの羽幌港からフェリーに乗って行きます。
 
 
 
 
受付は下船してすぐの焼尻フェリーターミナル内で。
 
宝探しは初級、中級、上級、極上と難易度の異なる4段階に分かれており、まずは初級の宝の地図を渡され、1つクリアするごとに次の段階に進めます。
 
クリアのたびに景品の抽選にも応募できるのですが、この内容がすごい! 賞金30万円、島の特産である高級サフォーク肉温泉ホテルペア券…。ますますやる気が出ます!
 
 
 
 
もらった地図には「謎」が書いてあり、その下には「手がかり」を記入する空のマスがあります。どうやら進んだ場所に「手がかり」や次に進む場所へのヒントがあるようです。
 
 
 
 
どちらの方向から回ればよいのか軽く迷っていたら、同じ宝の地図を持って自転車を漕ぐ家族を発見。思い切って声をかけ、道をたずねました。「こっちの方が早いですよ」「どこまで回ったんですか?」「そこはもう終わりました。次は難しいですよ」。こういう出会いがまた楽しいものです♪
 
 
 
 
 
 
 
 
こうした島全体を使った謎解きは、大自然の中で体を動かせるのも魅力です。
 
 
 
 
 
 
巡った先にある「手がかり」やヒントは最初はわかりやすかったのですが、進むに連れて複雑になり、知恵が必要になってきます。
 
クロスワードなんかもあり、これがまた子ども騙しだと思ったら大間違い! 難しく、何度か悲鳴をあげました(個人差あり。少なくとも私は頭が真っ白になりました)。
 
 
 
 
まだまだ探検は続きます。離島の手つかずの大自然はスケールが大きく、いちいち感動的です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてとうとう、宝箱に辿り着きました。ふたを開けると…? ふふふ、この先は内緒です。
 
 
 
そこで、まさかのおじさんが登場! 中級以降の謎解きの鍵を握る重要人物です。
 
 
 
あとは受付に戻り、答えを書き込んだ宝の地図を見せます。
 
 
 
 
参加賞のバッジをもらい、抽選に応募し、お次は中級へ! 新たな地図をもらってまた探検に出発です。
 
みなさん、あとは現地でお楽しみくださいね! 
 
なお、1コースの所要時間は大体30分~90分。中級~上級をクリアするには、エリアが広がるのでレンタサイクルがおすすめです。数に限りがあるので事前にご予約を!
 
 

レンタサイクル梅原

電話 / 01648-2-3559
 
 
 
 

宝島 ~焼尻の財宝伝説~

http://tom-sawyer.co.jp/treasure_island/

●開催期間 / ~8月20日(水)
●チケット料
前売り / 2,000円(未就学児無料)※8月19日まで発売
 ・ローソンチケット:Lコード18668
 ・チケットぴあ:Pコード988-873
現地購入 / 2,500円(未就学児無料)
 

焼尻島とは?

日本海に浮かぶ周囲12kmの小さな島。羽幌港から西北西へ約25km、高速船で35分、フェリーで1時間の距離で、西方には天売島がある。島の3分の1は原生林に覆われ、自然が豊か。ミズナラやイタヤカエデ、ななかまどなど約50種15万本もの植物が自生し、中でもオンコ(イチイ)の原生林は厳しい自然環境ゆえに独特の姿を成し、「焼尻の自然林」として国の天然記念物に指定されている。島内の至るところに海や緑の絶景スポットが点在し、森を抜けると広い牧場でサフォーク(羊)がのんびりと草をはむ姿も。晴れた日には天売島や遠くの利尻島にそびえる利尻山を眺望。
 

焼尻島のグルメ

カレイや水ダコなど島でとれる魚介が中心で、夏はウニもお目見え。またサフォーク(羊)の産地でもあり、その品質の良さからほとんどは道外へ出荷されるが、島の一部の飲食店でも味わえる。
 

焼尻島での移動手段

レンタサイクルや観光ハイヤーで。宿~フェリー港は送迎をしている宿もある。
 

羽幌町観光協会

http://www.haboro.tv