2014年07月27日 | うずらはしちあき

帯広で焼肉といえば平和園!

帯広 焼肉平和園本店
 
 
十勝・帯広で、地元の人に人気の高い焼肉店を紹介します。そこは「焼肉平和園」。北海道だからジンギスカンが食べたい?!もちろんありますよ♪さあ、のれんをくぐってみましょう。
 
平和園は十勝管内に6店舗、札幌に3店舗を展開しています。
おじゃましたのは、帯広駅から歩いて5分ほどの場所にある平和園本店。店構えが懐かしい雰囲気です。1号店として昭和34年に開店し、建物は当時から増築して現在のかたちになったそうです。
 
 
帯広 焼肉平和園本店
▲焼肉平和園本店。11時から営業しています。お店の近くまで行くと、焼肉のにおいが漂っています
 
 
帯広 焼肉平和園本店
▲1階はこちらのホール席と個室、2階に和室の席があります
 
 
取材を進めていると夕方以降、続々とお客さんが入ってきました。地元では「お肉食べたいね」といえば平和園、ゴールデンウィークやお盆の帰省などで家族が集まれば「みんなで行こう」となるのが平和園。そんなふうにして長く親しまれているお店です。
 
お肉の多くは国内産のもの。すべて肉は手切りで、注文ごと肉ごとにタレを調合して味付けをする一丁付けを創業時から続けているそうです。「お肉そのものの味を生かせるのが一丁付けです。手間はかかりますが、満足してもらえるものをお出ししたいと考え、このやり方でずっときています」とお店の方。
 
 
帯広 焼肉平和園本店
▲1枚1枚手切りのお肉。タレか塩味を選べます。お皿のつけダレも手作りだそうです
 
 
お肉のメニューは、黒毛和牛カルビ、サガリ(横隔膜の一部)、タン、ミノ、ホルモン、ジンギスカンなどがあります。お肉の味付けは甘めで、つけダレがしょっぱめ。これが口の中でひとつになると絶妙で、ごはんもどんどん進むのです!
 
 
帯広 焼肉平和園本店
 
 
おすすめのひとつはジンギスカン(マトン)。山型のジンギスカン鍋ではなく、ほかのお肉と同じくロースターで焼きます。筋と余分な脂を手作業で取り除いているというジンギスカンは、とても柔らかく、おいしいですよ!
 
 
帯広 焼肉平和園
▲ジョッキはサッポロ生ビール。平和園はお財布にも嬉しいのですよ♪
 
 
ひとつ気になることが…。女性スタッフさんのユニホームが独特なのです。お店の方に聞いてみました。「ご家族で利用いただくことが多いので、みなさんでお食事をする時間をふだんとは少し違った雰囲気で楽しんでもらいたいということから、このスタイルになりました。もう15年以上経ちます。スイス風とかハイジみたいとか、よく言われます(笑)」。なるほど、そういう理由だったのですね。
 
 
帯広 焼肉平和園本店 制服
▲写真を撮らせてもらいました!十勝管内の店舗はこのスタイルが基本とか
 
 
お肉は1人前300円台~1,300円台。ジンギスカン定食(540円)なども揃っています。ガツンと食べたいときも、ビールと一緒にちょっと、という気分のときにも、のれんをくぐってみてください。本店のほか、帯広の街ナカには東銀座店(17時~翌2時)もあります。

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