産まれたて卵の“親子丼”or“たまごかけご飯”あなたならどっち!?

北海道の太平洋に面した町、白老町の養鶏農場が直営する『白老たまごの里「マザーズ」』。今回は敷地内にある“たまご館”の親子丼と、たまごかけご飯をご紹介します。厳選した天然飼料と白老町の地下水で育てた親鶏が産んだ、「産まれ立て卵」を使った料理は味が濃厚でプリッとしたはりのある黄身が最高!!店内の直売コーナーではスーパーなどでは販売して無いレアな卵も取り揃えてます。
 
卵料理の定番メニューですが、こちらの親子丼は半熟風ではなく割合しっかりと火が通った具ですが上に乗った黄身が濃厚なので、しっかりした味が楽しめます。
 
 

 
そして、たまごかけご飯!!こちらは350円でたまごが6つも付いてきます。小ぶりの卵なので思い切って2個かけしちゃってもいいかも♪

 

 
店内は卵をイメージしたレイアウトで清潔感があって、めっちゃ可愛い空間です。

 

 
レストランスペースの横には、新鮮卵の直売コーナーがあり亜麻仁たまごなどユニークな種類の卵も売られてます。

 

 
さらに、卵を産み始めた若鶏の縁起物「初産みたまご」なんかも期間限定で発売されてます。

 

 
「農場から食卓へ」をポリシーに農場からのインライン方式を採用。産まれたて卵をその日のうちに味わって頂きたいと「無人自販機」からスタートしたのが1998年。現在はたまごの里として店舗を構えて地元の食卓に安心安全なたまごを提供し続けている事がおいしさの証ですね。