2014年07月02日 | うずらはしちあき

くつろぐにも帯広発の観光拠点にするにもおすすめ。「北海道ホテル」

帯広 北海道ホテル 朝食
 
 
広大な十勝平野の中心、帯広の市街地に佇む「北海道ホテル」。自然林の中の庭にエゾリスが顔を出し、地元の食材を生かした食事、“美人の湯”のモール温泉も楽しめる、その名前の通り北海道を感じて気持ちよく過ごせるホテルです。
 
北海道ホテルは、帯広駅から車で5分ほど。どっしりと構えたレンガ造りの外観が目を引きます。
 
 
帯広 北海道ホテル
▲色違いのレンガでアイヌ民族の伝統模様がデザインされた外観。2015年で20周年、前身から数えて100年以上の歴史をもつホテルです(写真提供/北海道ホテル)
 
 
エントランスを入るとレンガや木、ラベンダー色の漆喰壁のあたたかみのあるロビーが広がっています。外壁と館内で使われているレンガは、十勝の粘土を地元で焼き上げたもの。内装や家具も多くが道産の木材でつくられているそうです。
 
 
帯広 北海道ホテル
▲ロビーの奥、チャペルに続く空間。レンガ組のアーチが見事です
 
 
帯広 北海道ホテル
▲ソファでゆっくりできるスペースも
 
 
客室は遠方に日高山脈の景色を望む日高ウィングと、ホテルの中庭を眺めるガーデンウィングの大きく2つに分かれています。部屋の中も木のぬくもりがあって、落ち着いた雰囲気。とてもリラックスできます。
外で一日を過ごした後、温泉に浸かれるのも魅力。こちらの温泉は、希少といわれる植物性モール温泉。琥珀色をした湯は保湿成分を多く含み、“美人の湯”とも呼ばれています。
 
 
帯広 北海道ホテル
▲部屋と同じ広さのテラスがあるテラスツイン(写真提供/北海道ホテル)
 
 
帯広 北海道ホテル モール温泉
▲露天風呂。モール温泉は北海道遺産に選定されています。とろんとした湯で、肌がつるつるに(写真提供/北海道ホテル)
 
 
十勝は畑も牧場も漁港もあって、さまざまな食材がそろう地域。館内のレストランでは、地元や道産の食材を積極的にメニューに取り入れています。
 
「観光のお客様は、特に野菜に期待される方が多いように思います。十勝ではいろんな種類の野菜がとれて、旬の新鮮なものが手に入ります。特にこれから夏は楽しみにしてもらいたいですね」と、バード・ウォッチ・カフェの伊藤料理長。
 
 
帯広 北海道ホテル
▲バード・ウォッチ・カフェ料理長、伊藤礼蔵さん
 
 
帯広 北海道ホテル ディナー
▲月替わりのおすすめディナー(写真は取材時のコース)
 
 
お楽しみは朝にも待っています。朝食は洋食か和食を選べ、洋食は焼きたてパンが食べられます。ミルククロワッサン、チーズやリンゴのデニッシュなど、どれもおいしい!このホテル特製のパン、人気が高いそうです。バード・ウォッチ・カフェでは、緑深い中庭を見ながら食事ができて、朝から幸せな気持ちにしてくれます。
 
 
帯広 北海道ホテル 朝食
▲パンは道産と十勝産の小麦を使用。卵とベーコンは調理法を選べます
 
 
帯広 北海道ホテル朝食
▲窓の近くの木にリスの姿が見えました。庭の散歩もおすすめですよ
 
 
十勝の観光はもちろん、約2時間半のドライブで、えりも岬、富良野、阿寒湖などにも行けます。北海道ホテルでくつろぎ、ここから出発して北海道を楽しむ旅はどうでしょう?

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