第1回「情熱の仕事人」トークセッションレポート!

 
 
北海道Likersのインタビューシリーズ「情熱の仕事人」からの新企画、「北海道Likers×北海道新聞『情熱の仕事人』トークセッション」を6月23日に開催しました。当日の模様をお届けします!
 
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第1回目の今回、スピーカーとしてお迎えした仕事人は「トラットリア・ピッツェリア テルツィーナ」オーナーシェフの堀川秀樹さんと、「アトリエテンマ」代表でインテリアデザイナーの長谷川演さんです。
 
 
 
 
トークセッションは、来場してくださったみなさんとの乾杯からスタート。来場者の方々への事前アンケートによるお2人への質問を交えながら進行していきました。
 
 
 
 
現在、北海道を代表する料理人、インテリアデザイナーとしてそれぞれ活躍中のお2人ですが、堀川さんは神奈川県、長谷川さんは青森県と、ともに道外の出身。冒頭で北海道へ来たきっかけや、その仕事をめざした理由をお聞きしました。
 
 
 
 
セッションの中で、堀川さんからは、イタリアで働いた経験が料理人としての考え方のベースとなっていること、「人間が好きだ」といい、スタッフ、生産者の方々、お店のお客様をふくめ、人とのつながりを大切にしていることなどについてお話しがありました。
 
 
 
 
長谷川さんは、仕事に対するスタンスや、「デザインで札幌を変える」というビジョンのもと取り組んでいる活動などについてお話を展開されました。
 
また、「これまでに挫折の経験はあるか」「影響を受けた人は誰か」などの質問にも、お2人はストレートに回答。参加者の方々は真剣に聞き入っていました。
 
 
 
 
今後の目標として、堀川さんは「札幌近郊に、世界中から人が訪れるような、北海道の食をはじめとした魅力を発信する場をつくりたい」、また、長谷川さんは「自分の役割は世の中に刺激を与えること。日々完全燃焼していきたい」と熱を込めました。
 
 
 
 
北海道に想いを寄せ、様々な分野で活躍する「情熱の仕事人」をお迎えしてのトークセッション。次回の開催にご期待ください!
 
 
 

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