十勝の大地に広がる広大な花畑「紫竹ガーデン」

 
 
十勝・帯広市の郊外、田園風景が広がるロケーションにある「紫竹(しちく)ガーデン」。自然の野原をモチーフにした1万5,000坪というガーデンに、多種多様な草花が咲き乱れています。
 
紫竹ガーデンは、オーナーの紫竹昭葉さんが60歳を過ぎてから手がけ、何もなかった土地に木を植え花を植え、20年以上かけて育てているガーデンです。現在は、大雪〜富良野~十勝を結ぶ「北海道ガーデン街道」8つのガーデンのうちのひとつにもなっています。
 
 
 
 
園内では花の径、宿根草のボーダーガーデン、ワイルドフラワーガーデン、一年草を集めたパレット花壇など20以上のガーデンが展開。植えている花は約2,500種類に及ぶそうで、春から秋まで入れ代わり立ち代り咲いていきます。
 
訪れた5月下旬は、一面色とりどりのチューリップが迎えてくれました。
 
 
 
 
 
 
7・8月は花が多く、ガーデンがいっそう賑やかに。バラとクレマチスの道、ホワイトガーデン、ワイルドフラワーガーデンをはじめ、各ガーデンで様々な花が楽しめます。
夏のガーデンの様子をちょっとのぞいてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
園内にはガーデン内でとれた野菜やハーブ、十勝の食材を使った各種メニューが揃うレストランもあります。お弁当を持参して外のテラスで食べることもできますよ。
 
 
 
 
 
 
ゆっくり時間をとって、お花畑の中を歩いてみてください。広がる風景に大きな空に“北海道”を感じられるはずです。
 
 

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