恵庭で工場見学を楽しんできました!

札幌市と空の玄関・新千歳空港との間、恵庭市にある工場をめぐる見学会に参加。サッポロビール北海道工場と、今回特別に「月寒あんぱん」で知られる「ほんま」の工場におじゃましてきました!
 
 

「月寒あんぱん」と「玉ドーナツ」に注目!

まずは、月寒あんぱん本舗(株)ほんま(本社・札幌市)の恵庭にできた新工場へ。ほんまは明治39年創業の老舗お菓子メーカーで、札幌名物の月寒あんぱんをはじめいろいろなお菓子を作っています。
 
北海道Likersが紹介した月寒あんぱんはこちら↓
ずっしり重くて、餡がぎっしり!「月寒あんぱん」
 
薄皮の中に十勝産小豆のこし餡がつまった月寒あんぱんは、100年以上にわたって愛され続けている、札幌市民にはお馴染みの味。そして月寒あんぱんに並んで人気なのが、こちらも発売から50年が経つという、こし餡入りのころころとした玉ドーナツです。
 
 
 
 
 
 
月寒あんぱんは明治以来続く配合で生地を作り、餡は十勝産の小豆にこだわり工場で練り上げているそうです。玉ドーナツの皮も、独自ブレンドの自家製なのだそうです。
工場では、餡を生地で包んだり、ドーナツを揚げたり、包装をしたりする様々な機械が稼働していました。機械が動いているとはいえ、工場の方々の作業の様子から、人の手が加わって作られていること、また、工場の方のお話から、伝統を大切にし「心を込めて」という気持ちが伝わってきました。
 
工場見学を終えた後、できたての月寒あんぱんと、揚げたての玉ドーナツをいただきました!
 
 
 
 
 
 
 
 
ほんまの店舗は新千歳空港にもあり(ターミナルビル連絡施設3階)、玉ドーナツは1袋10個入り324円。また、札幌の大通店(中央区大通西3丁目大通ビッセ1階)では、揚げたても販売しています(実演販売は水・日曜除く)。おやつやお土産選びにぜひ!
 
※今回は特別企画で取材を兼ねて見学をさせてもらいました。通常、個人の方の工場見学は実施していません
 
 

ビールはどんなふうに造られているの?見学後の試飲も楽しみ♪

続いて、サッポロビール北海道工場へ。緑あふれる広大な敷地に工場が建ち、こちらではガイドさんが工場内を案内してくれます(工場見学は要事前予約)。
見学はビールの原料である大麦やホップの説明にはじまり、コースを進んでいくと、ビールができあがるまでの工程、設備や工場の規模の大きさを知ることができます。見学中、缶にふたをする実演やクイズもあって、「なるほど~」がいっぱい。楽しくお勉強できました!
 
 
 
 
 
 
工場見学の最後は、「サッポロ生ビール黒ラベル」「サッポロクラシック」の試飲タイムです。参加者みんなで「サッポロ!」と声を合わせて乾杯!ガイドさんから、おいしいビールの注ぎ方「3度注ぎ」のレクチャーもありました。
 
 
 
 
ビール工場の充実した見学はもちろん、敷地内には、ジンギスカンが味わえるレストラン「ヴァルハラ」、ビオトープ園やパークゴルフコースもあって、楽しめる要素がいろいろです。北海道の旅のプランに加えて、訪れてみてはいかがでしょう?