「第23回YOSAKOIソーラン祭り」を写真レポート!

 
 
6月4日(水)~8日(日)に行われた「第23回YOSAKOIソーラン祭り」。札幌市内21会場で国内外270チーム、約27,000人が熱い演舞を披露しました。
 
「YOSAKOIソーラン祭り」」は、1992年、参加10チーム参加者1,000人、観客動員数20万人から始まりました。今では観客動員数も約200万人となり、札幌を代表する祭りの1つです。
 
この祭りのルールは以下の2つ。
「手に鳴子(なるこ)を持って踊ること」
「曲にソーラン節 (北海道の民謡)のフレーズを入れること」
 
このルールの元、チームオリジナルの衣裳や音楽、パフォーマンスで観客を楽しませます。
 
 
 
 
2014年のYOSAKOIソーラン大賞に輝いたのは、宗谷管内枝幸町から出場した「夢想漣(ゆめそうらん)えさし」でした。おめでとうございます!
 
 
 
 
その他のパレードやステージで行われた個性豊かなチームの演舞、ご紹介します!衣裳や踊り子の表情も見どころです。
 
 

FUNKY!すすきの会場

2日間にわたり、夜にパフォーマンスが行われました。

 
 
 
 
 
 
 

大通公園会場

大通公園では、パレードやステージのほか、北海道内外の食のブースも人気でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
踊り子たちの演舞を近くで見て、その迫力と熱演に感動する人も多いはず。すっかりファンになって、道外から観覧に来たり、チームに入って遠征してくる人もいるそう。踊ってみたいという向けに、公式サイトでは踊り子募集の掲示板があるほか、実行委員会がチームの紹介もしてくれます。
 
また、祭りの熱気を感じたい方は、毎年発売される「YOSAKOIソーラン祭り」のDVDがおすすめです。詳細は公式サイトをご覧ください。
 
 
※写真は2013年のもの
 
 
 

YOSAKOIソーラン祭り

http://www.yosakoi-soran.jp/
http://www.facebook.com/yosakoisoran