2014年05月25日 | tamaki

新しい北海道土産にオススメ! 「もりもと」から余市産ナイアガラのゼリー

千歳市に本店があるお菓子の「もりもと」から、夏にぴったりのゼリーが新発売になりました。「もりもと」のゼリーといえば「太陽いっぱい」シリーズ。その最新作が余市産のナイアガラです。さっそく食べてみました。
 
 
北海道千歳もりもと余市産「太陽いっぱいのぶどうゼリー」
▲もりもとから4月に発売された「太陽いっぱいのぶどうゼリー」(提供写真)
 
 
こちらのゼリーに使用されているのは、余市産のブドウ品種ナイアガラ。ナイアガラといえば、白ワインを思い浮かべる人も多いはず。そうです! あの甘くて爽やかな白ワイン用のブドウをギュッと搾ってゼリーにしたのがこの商品なんです。
 
 
北海道千歳もりもと余市産「太陽いっぱいのぶどうゼリー」
▲白ブドウを思わせる可愛いパッケージ
 
 
冷蔵庫で十分に冷やしてから食べてみると、普通のゼリーよりもとろっとした口当たりにまず驚きます。香りはナイアガラそのもの。ほどよい甘さでのど越しが気持ちイイ!
 
 
北海道千歳もりもと余市産「太陽いっぱいのぶどうゼリー」
▲分かりますか? このとろっとした感じ
 
 
北海道千歳もりもと余市産「太陽いっぱいのぶどうゼリー」
▲色がきれいなのでガラスの器に入れてみました
 
 
ナイアガラの産地、余市町は小樽から車で約30分の港町。海に面していますが、山も豊かで昔からブドウやリンゴなど、果樹栽培が盛んです。なんでも、晴天率が高く、海からのさわやかな風が吹くことから、果物がすくすくと育つのだとか。そんな余市町で育ったリンゴを使ったゼリーもあります。
 
 
北海道千歳もりもと余市産「太陽いっぱいのりんごゼリー」
▲余市産のリンゴを使った「太陽いっぱいのりんごゼリー」(提供写真)
 
 
実は、この「太陽いっぱいのぶどうゼリー」、ほかにもたくさん仲間がいるんです。知っている方も多いはず。もりもとのゼリーといえば、トマトを使った「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」と「太陽いっぱいのハスカップゼリー」。その名の通り太陽をいっぱい浴びて育った北海道産のトマトやハスカップを使って、素材そのものの味わいがしっかり感じられるゼリーです。
 
 
北海道千歳もりもと「太陽いっぱいのハスカップゼリー」トマトゼリー
▲左から「太陽いっぱいのハスカップゼリー」「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」「太陽いっぱいのりんごゼリー」
 
 
ハスカップは千歳や苫小牧をはじめ、北海道の原野に昔から自生していた果実。そこにいち早く目を付け、お菓子の材料として取り入れたのがもりもとです。「太陽いっぱいゼリー」のトマトは、北海道の空知地方に位置する砂川市の契約農家で収穫された完熟フルーツトマト「ファンゴッホ」を使用。どのゼリーからも北海道の恵みを存分に感じられます。新千歳空港にも店舗があるので、夏のお土産にオススメです。
 
 
北海道千歳もりもと「太陽いっぱいのゼリー」シリーズ
▲色がかわいらしいので4つのゼリーを器に盛って、食べ比べを楽しんでみました。夏のおもてなしにもいかがですか?
 
 
「太陽いっぱい」シリーズのゼリーは各種1個250円(税込)。千歳本店ほか、新千歳空港店はじめ各店舗で発売中です。
 
 
北海道千歳もりもと
▲このロゴを目印に。写真は厚別店(提供写真)

 

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tamaki

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