北海道限定「サッポロクラシック できたて出荷」を見逃すな!

サッポロクラシックは、北海道限定の生ビールです。北海道に来たら、これを飲むのが楽しみ!という人も多いはず。そのサッポロクラシックを、北海道工場で製造後3日以内に出荷する「サッポロクラシック できたて出荷」が5月22日から北海道限定で発売されます。
 
 
※写真提供:サッポロビール
 
 
いつ飲んでもおいしいのに、できたて出荷になると何が違うのか?どこが違うのか?サッポロクラシックをこよなく愛する北海道Likersライター チバタカコが、できたて出荷の製造地、サッポロビール北海道工場へ行ってきました!

 

本格的なうまさと飲みやすさ、そこにみずみずしさがプラス

サッポロビール北海道工場は、北海道の空の玄関口、新千歳空港がある千歳市の隣、恵庭市にあります。札幌市から車で約50分、新千歳空港からなら車で約30分。国道沿いに「サッポロビール」と大きく見えるので、まず迷うことはないでしょう。でも、運転手はビールの試飲ができないので、JRを利用して、JR千歳線「サッポロビール庭園」駅下車も便利です。JRの駅名に「サッポロビール」と名前がついているなんて、北海道がふるさとのビール会社ならでは!
 
 
※写真提供:サッポロビール
 
 
クラシック、黒ラベルなど北海道内で出まわっているサッポロビールのほとんどは、この北海道工場で製造されています。そして、ここで製造して3日以内に出荷するのが、今回発売になる「サッポロクラシック できたて出荷」です。
中身スペックは通常のサッポロクラシックと同じ。副原料を一切使用せず、麦芽100%、ファインアロマホップを使用。ドイツ古来の製造法、ホッホクルツ製法と呼ばれる高温短時間仕込製法でつくっています。では、「できたて出荷」は通常と何が違うのか?工場長の天野仁さんに話をうかがいました。
 
 
 
 
「サッポロクラシックは、ビールの本場ドイツの『ビールは、大麦(麦芽)・ホップ・水のみを原料とする』というビール純粋令に倣い、本格的なうまさと飲みやすさを追究したビールです。一般的に麦芽100%のビールは飲むと『重い』感じがします。副原料があるのが主流の日本のビールを飲み慣れている人には、飲みにくいと感じる人も多いでしょう。が、サッポロクラシックは、その重い感じを払しょくした、とても飲みやすい麦芽100%のビールなんです」。
 
 
 
 
「できたて出荷の大きな特徴は、新鮮なみずみずしさ。飲み口が柔らかくて、いつものクラシックより、さらに飲みやすいですよ!」と天野さん。
また、サッポロクラシックはシーンを選ばず、北海道のおいしい食べ物との相性が抜群に良いとのこと。これは、道産子の私も太鼓判!サッポロクラシックは、和洋中、どんな料理にも良く合います。ビールで料理がおいしくなり、料理でビールがおいしくなる、そんな相乗効果がサッポロクラシックにはあると思います。
 
 
※写真提供:サッポロビール
 
 
最近は、「ビール離れ」とよく言われていますが、天野さんは「ビールはあまり飲まないという人にこそ、サッポロクラシック できたて出荷を飲んでもらいたい」と言います。
天野さんは、「ビールの一口目は、どうしても苦みを感じるので、それが苦手という人がいます。そんな方にこそサッポロクラシック できたて出荷を喉でグイッと飲んでみてほしい。できたてのみずみずしさは、喉でおいしさがわかるはずです。ゴクリと飲んで、『あ~』と感じるのは、ビールならではの醍醐味です。サッポロクラシック できたて出荷で、新しい世界が広がるかもしれません。ぜひ、味わってみてください」と話してくれました。

 

工場見学のラストは、できたてビールの試飲が待っています

ところで、サッポロビール北海道工場は、一般見学も可能です。せっかく工場まで来たのですから、見学ツアーに参加しました。
 
 
※写真提供:サッポロビール
 
 
見学ツアーには、ガイドさんがついています。ビールのつくり方や歴史、工場設備などについて、ていねいに解説をしてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見学の途中で模擬体験やクイズなどもあります。例えば、缶ビールにふたをする工程のところでは、一人だけですが体験することもできます。ガイドさんが「やってみたい方は?」と募集するので、見学の時にはぜひ積極的に参加してみてださい。参加すると、素敵なプレゼントがもらえますよ!
 
 
 
 
そして、見学コースの最後にはビールの試飲が待っています。工場見学をしていたら「ビール飲みたい!」という気分が、否が応でも盛り上がってくるので、これはうれしい!一人2杯、飲むことができます。飲めない人にも、ノンアルコールビールのプレミアムアルコールフリーやソフトドリンクが用意されているのでご安心を。
 
 
 
 
この他、プレゼントが当たる抽選会もあり、内容充実の工場見学でした。

 

広大な敷地で、でっかい北海道を疑似体験!

広大な敷地は、その6割が緑地で、広々とした開放感はとても北海道らしく、でっかい北海道を実感できます。敷地内には、ビール工場だけではなく、レストランやビオトープ園、そして36ホールの本格的パークゴルフコースがあります
 
 
※写真提供:サッポロビール
 
 
敷地内は大変広いので、工場見学の後はバスを利用して移動するのですが、最後の最後に、そのバスのしかけにやられましたー!バスのつり革が、なんと、ビールジョッキ型!しかも、これをちょっと斜めにすると、まるでビールを飲んでいるかのように見えるんです。
 
 
 
 
ビール工場なので、子供は楽しめるかな?と思っていたのですが、オートメーション化した設備が動く様子は、本当に見ていて飽きません。これは、きっと子供も大喜び!レストランやパークゴルフ場もあるので、ファミリーにもおすすめです。
 
さ、工場見学でビールの知識も得たので、さっそく「サッポロクラシック できたて出荷」をいただきましょう!では皆さん、ご唱和を。
かんぱーい!サッポロー!
 
 
 
 
※サッポロビール北海道工場内には、一部撮影禁止の場所があります。ガイドさんから指示がありますので、注意してください。
※今回は取材のため、撮影許可をもらっています。
 
 

サッポロビール株式会社

http://www.sapporobeer.jp