まるごと北海道!うまいもん味覚祭~5月は日高振興局

サッポロライオン×北海道全14の総合振興局・振興局のコラボイベントが、3月から来年4月まで14ヵ月連続で開催中です。これは、北海道地区のサッポロライオン8店舗で、北海道内14の総合振興局・振興局の中から、月替わりで一つの振興局をクローズアップし、その振興局の自慢の食材を、サッポロライオンがおいしいメニューにして提供するというもの。同時に、地域PRや観光名所も紹介します。
 
5月は日高振興局。ひし形の北海道地図の下部分、海沿いの左側。南北に連なる日高山脈とそれに並行して走る海岸線に狭まれています。日高というと馬産地のイメージが強いのですが、昆布やししゃも、ウニなど海の幸が豊富で、大地からもおいしい恵みが届きます。特にトマトは、全道一の生産を誇ります。
5月のピックアップ食材は、新ひだか町静内産のプチトマト、えりも産のタコ、日高町北海道日高乳業のモッツァレラチーズです。
 
今回料理をつくってくれたのは、さっぽろ地下街オーロラタウンにある「ブラッスリー銀座ライオン大通地下街店」。
まず1品目は、新ひだか町静内産のプチトマトを使った「静内産プチトマトと彩り野菜の浅漬け」。赤、黄色、緑などのポップな彩りが、待ちに待った北海道の春のよう。
 
 
 
 
とてもさっぱりした味なので、前菜代わりに、また箸休めにもぴったり。「野菜嫌いな人でも、これは浅漬けだから食べやすいのではないでしょうか」と話してくれたのは、店長の平山満さん。
 
2品目は、えりも町の「冷製柔らか大根のえりも産タコ沖漬け添え~ハーブ野菜と一緒に~」。
 
 
 
 
味をじっくり浸みこませた大根の上に、タコの沖漬けをトッピング。食べる時は、思い切ってぐちゃっと崩して、タイム、ミント、セルフィーユなどのハーブを混ぜ、ブラックペッパーの効いたピリ辛でクリーミーなソースでいただきます。
 
 
 
 
3品目は、日高町の北海道日高乳業の「モッツァレラチーズの昆布醤油漬け」。モッツァレラチーズと昆布醤油が、絶妙なコンビネーション!
 
 
 
 
 
 
そして4品目が、「北海道日高乳業モッツァレラチーズフライ」。外はカリっと、中はトロットロ、これはもうビールに合わないはずがない! 
 
 
 
 
 
 
「まるごと北海道!うまいもん味覚祭は、毎月来ても、違ったものが楽しめます。ぜひ、北海道のおいしい料理を味わってください。もちろん、サッポロクラシックがあれば、さらにおいしくなりますよ」と、店長の平山さんは話してくれました。
 
 
 
 
さっぽろ地下街オーロラタウンは、地下街をテレビ塔に向かって(東方向)進みます。オーロラプラザという広いスペースのちょうど向かいが、ブラッスリー銀座ライオン大通地下街店なので、初めて札幌に来た人でもわかりやすいですよ!
 
 
 

まるごと北海道!うまいもん味覚祭

http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/umaimon/index.html
※開催店舗など詳細はHPをご覧ください。
 

日高振興局

http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/